# メダル部門の戦略的強化とキッズメダル導入｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国内事業は、メダル部門を当期の戦略的強化部門とし重点的に投資を行いました。新規導入したキッズメダルを中心に好調に推移したことや、店舗毎に実施した価格体系の見直しが奏功し、当第１四半期の既存店売上伸び率が9.3％増と大きく伸長いたしました。」 — メダル部門を当期の戦略的強化部門と位置づけ、キッズメダルの導入と店舗ごとの価格体系見直しを実施した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「主な要因としては、当期の戦略的強化部門と位置付けたメダル部門において、当社オリジナルキッズマスメダルなど人気のメダルゲーム機を積極的に導入したことや、４月に実施した店舗別価格体系の見直し効果により、同部門の当第２四半期連結累計期間の既存店売上伸び率が9.0％増と大きく伸長した」 — メダル部門を戦略的強化部門として、オリジナルキッズマスメダル等の導入と店舗別価格体系の見直しを実施し、既存店売上伸び率9.0％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「主な要因としては、当期の戦略的強化部門と位置付けたメダル部門において、強化施策として取り組んでいる人気ゲーム機の積極的導入や、店舗別価格体系の見直し効果等により、同部門の当第３四半期連結累計期間の既存店売上伸び率が9.5％増と大きく伸長したこと」 — メダル部門で人気ゲーム機の導入と店舗別価格体系の見直しを継続し、既存店売上伸び率は9.5％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q3)
- FY2023 前進 「コロナ禍の影響で売上が低下しているメダル部門では、下半期からの回復を受け、２月中旬より「１万円でメダル１万枚」のイベントを実施し売上の確保に努めました。」 — メダル部門の回復局面で、具体的なメダル増量イベントを実施した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「コロナ禍で回復が遅れていたメダル部門では、３年ぶりに新規機械投資を行いました。「桃太郎電鉄」「ホリアテール」を100店舗以上へ投入し、メダル部門の当第１四半期連結累計期間の既存店売上高前年同期比は123.5％と回復が鮮明になりました。」 — メダル部門で３年ぶりに新規機械投資を再開し、２機種を100店舗以上へ投入した結果、既存店売上高は前年同期比123.5％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「国内事業は当期、３年ぶりの新規機械投資を再開したメダル部門において、７月に人気機種「ホリアテール」を追加導入すると同時にメダルの増量キャンペーンなどを行った結果、当部門の当第２四半期連結累計期間の売上高前年同期比は126.6％と回復が鮮明になりました。」 — メダル部門で７月に「ホリアテール」を追加導入し、メダル増量キャンペーンも実施した。売上高は前年同期比126.6％となり、回復が進んだ。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「既存店では、回復感が鮮明になってきたメダル部門において、11月より人気機種「桃太郎電鉄」を追加導入すると同時に、BLACK FRIDAYキャンペーン期間にメダルの販促を行った結果、当部門の当第３四半期連結累計期間の売上高前年同期比は120.5％となりました。」 — メダル部門で人気機種「桃太郎電鉄」の追加導入とBLACK FRIDAY期間の販促を実施し、売上高は前年同期比120.5％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「順調に回復が進むメダル部門においては、３年ぶりに新規機械投資を再開し人気機種である「桃太郎電鉄」「ホリアテール」を導入しました。同時に「１万円でメダル１万枚」イベントなど販売促進を行なった結果、メダル会員の大幅増に繋がり売上高前期比は117.2％となりました。」 — 新規機械投資の再開、人気機種導入、メダル増量イベントにより、メダル部門売上高は前期比117.2％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「荒利益率の高いメダル部門では、６月以降の大型投資に向け販促活動を再開・強化しており、同104.2％と順調に回復が続いております。」 — メダル部門の戦略的強化について、今後の大型投資を見据えた販促活動の再開・強化と、既存店売上高前年同期比104.2％を示した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「荒利益率が最も高いメダル部門は、販促活動を継続して強化しており、６月以降に大型投資を行った結果、同105.2％と順調に拡大を続けております。」 — メダル部門で大型投資を再開・実施し、販促活動も強化した結果、既存店売上高は前年同期比105.2％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「メダル部門では、投資の実行と販促活動を継続した結果、同103.4％と順調に売上及び会員数の拡大が続いており、荒利益率の向上に寄与しております。」 — メダル部門で投資と販促活動を継続し、既存店売上高前期比103.4％、売上・会員数の拡大を確認した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「次いで構成比が高く荒利益率が最も高いメダル部門は、同101.9％と堅調に推移いたしました。」 — メダル部門は既存店売上高前年同期比101.9％と前年を上回り、戦略的強化後の堅調な推移を継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「新規機種導入とバージョンアップで売場コーナーの鮮度向上、ターゲットを明確に分けたイベント施策で売上拡大」 — メダル部門で新規機種、バージョンアップ、顧客層別イベントを組み合わせる施策を具体化し、会員数は前期比109.5％となった。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260409500813)
- 2026-05-15 前進 「メダル部門では、当社限定で新規機種「にゃんこ大戦争メダルゲーム」を 300 台先行導入いたしました。同機は「にゃんこ大戦争」初のアーケードゲーム機として話題性が高く、メダルゲームが初めてのお客さまにもお楽しみいただいております。プライズ部門では、キッズプライズを中心に約 300 台のマシンを追加導入いたしました。これによりブース数を拡大し、部門売上高を伸ばしました。そのほか、多くのマシンを新規投入し、売場鮮度向上を図りました。」 — メダル部門とプライズ部門で具体的な機械投資を実施し、売場鮮度向上と部門売上高の伸長を示した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260515537128)
- FY2026 前進 「荒利率が高いメダル部門・体感部門では積極的な機械投資とターゲットを明確にした販促活動により、会員数・売上とも順調に拡大いたしました。」 — メダル・体感部門で機械投資と対象を明確にした販促を継続し、会員数・売上の拡大を確認した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 前進 「人気IP「にゃんこ大戦争」のメダルゲーム機を先行導入。」 — メダル部門で新機種、保護者世代・シニア向け機種の導入を進め、会員データを活用した販促と最新機種への投資を第2四半期以降の施策として示した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591464)
- 2026-08-17 前進 「メダルディスカウントイベント「1 万円でメダル 1 万枚」を実施いたしました。既存顧客の利用促進を図るとともにライト層へも遊ぶ機会を提供し、メダル部門の売上高向上に寄与しました。」 — メダル部門で既存顧客とライト層を対象とするディスカウントイベントを実施し、売上高向上への寄与を示した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260817521770)
