# スクラップ＆ビルドと大型活性化による店舗鮮度向上｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間では積極的なスクラップ＆ビルド（６店舗の閉店と７店舗の新規出店）と８店舗の大型活性化を実施し、店舗鮮度の向上を推進しております。」 — 閉店・新規出店・大型活性化を組み合わせ、店舗鮮度を高める運営施策を第１四半期に実施した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間では積極的なスクラップ＆ビルドを推進し、10店舗の閉店と９店舗の新規出店を実施しました。また、17店舗の大型活性化を実施し、店舗鮮度の向上を推進しております。」 — スクラップ＆ビルドと大型活性化を引き続き実施し、10店舗を閉店、９店舗を新規出店、17店舗を大型活性化した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また店舗のスクラップ＆ビルドを積極的に推進し、当第３四半期連結累計期間では19店舗の閉店と11店舗の新規出店、34店舗の大型活性化を実施いたしました。」 — スクラップ＆ビルドと大型活性化を継続し、累計で19店舗を閉店、11店舗を新規出店、34店舗を大型活性化した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また当期は12店舗の新規出店、38店舗の大型活性化を実施いたしました。」 — 国内での新規出店と大型活性化を通期でも継続し、店舗鮮度向上の施策を再確認している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は３店舗の新規出店と、11店舗の店舗活性化を実施いたしました。活性化店舗の売上高は昨年比9.6％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化を11店舗で実施し、活性化店舗の売上高は前年同期比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は５店舗の新規出店と、24店舗の店舗活性化を実施いたしました。活性化店舗の売上高は前年比10.8％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化を24店舗で実施し、活性化店舗の売上高は前年比10.8％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は８店舗の新規出店と、36店舗の店舗活性化を実施いたしました。活性化店舗の売上高は前年比14.2％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化を36店舗で実施し、活性化店舗の売上高は前年比14.2％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は３店舗の新規出店と、21店舗の店舗活性化及び増床を実施いたしました。活性化店舗の売上高は前年比16.5％増と着実にその効果が表れております。」 — 店舗活性化及び増床を21店舗で実施し、活性化店舗の売上高は前年同期比16.5％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間に５店舗の新規出店と不採算店６店舗の閉店を実施いたしました。また、30店舗の店舗活性化及び増床を実施し、実施後の売上高は前年比8.8％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化及び増床を30店舗で実施し、実施後の売上高が前年比8.8％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、43店舗の店舗活性化及び増床を実施し、実施後の売上高は前年比6.0％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化及び増床の実施店舗数は前四半期累計の30店舗から43店舗へ増加し、実施後売上高は前年比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は１店舗の新規出店と不採算店等８店舗の閉店を実施いたしました。また、11店舗の店舗活性化及び増床を実施し、活性化後の売上は前年比17.3％増と着実にその効果が現れております。」 — 国内で11店舗の活性化及び増床を実施し、実施後売上は前年比17.3％増となった。中国でもキッズーナ15店舗を活性化し、活性化後売上は前年比32.7％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、当第２四半期連結累計期間に24店舗の店舗活性化及び増床を実施し、活性化後の売上前年比13.1％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化・増床を24店舗で実施し、実施後の売上高は前年比13.1％増となった。中国でもキッズーナ22店舗の活性化を実施した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間に32店舗の店舗活性化及び増床を実施し、活性化後の売上前年比12.9％増と着実にその効果が現れております。」 — 店舗活性化及び増床を32店舗で実施し、実施後の売上高は前年比12.9％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、高い投資効果が見込める店舗を優先し、17店舗で活性化を実施するとともにガチャ専門コーナー「TOYS SPOT PALO」を新たに13か所展開し現在34か所体制となりました。」 — 投資効果の高い店舗を優先し、17店舗で活性化を実施した。感染症影響下でも店舗活性化を継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は５店舗の新規出店をする一方で、不採算店舗等８店舗を閉店し、2020年11月末の店舗数はＦＣ２店舗を含め432店舗となりました。」 — 国内では新規出店と不採算店舗の閉店を引き続き併行し、店舗網の入れ替えを継続した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q3)
- FY2023 前進 「当期は、モーリーファンタジーを10店舗出店、カプセルトイ専門店とプライズ専門店を計102店舗、温浴施設OYUGIWA１店舗を新規出店する一方、不採算店舗等21店舗（直営店19店舗、ＦＣ等２店舗）を閉店し、2023年２月末で609店舗となりました。」 — 新規出店と不採算店舗の閉店を組み合わせた店舗網の入れ替えを通期で進め、国内店舗数は609店舗となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当期はモーリーファンタジー５店舗、カプセルトイ専門店76店舗、プライズ専門店30店舗、ちきゅうのにわ２店舗、ミューの森１店舗、その他３店舗を出店する一方、不採算店舗等23店舗を閉店し、2024年２月末では703店舗となりました。」 — 新規出店と不採算店舗の閉店を組み合わせた店舗網の更新を通期で継続した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「既存店は、アミューズメントの区画を縮小し、プレイグラウンドを拡大する店舗活性化を11店舗実施いたしました。」 — 中国でアミューズメント区画を縮小しプレイグラウンドを拡大する店舗活性化を11店舗実施した。店舗構成の見直しを伴う活性化が具体化している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「中国事業は、前期末に策定した利益改善計画に基づく施策（不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンドの活性化）を第１四半期から継続して実施し、各施策とも順調に推移しております。」 — 不採算店舗の整理とプレイグラウンド活性化を組み合わせる店舗構成の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「当期は、アミューズメントからプレイグラウンドへの業態転換７店舗に加え、投資負担のない業務委託店舗「莫莉活力空間」55店舗（モーリーファンタジーからの業態転換26店舗、新規29店舗）を出店し、合計62店舗の出店を行いました。」 — 業態転換、不採算店舗整理、投資負担の少ない店舗出店を組み合わせるスクラップ＆ビルドが具体化した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260409500773)
- 2026-04-09 前進 「実績６９店舗」 — アセアンでは店舗活性化を計画43店舗から69店舗へ拡大し、実施店舗の売上高は1店舗当たり約16％増加した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260409500813)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資総額は16,432百万円となりました。その内訳は国内事業の新規出店95店舗と既存店の改装及び遊戯機械の入替投資等が9,493百万円、アセアン事業の新規出店100店舗と改装及び遊戯機械の入替投資等が6,366百万円、中国事業の新規出店62店舗と改装及び遊戯機械の入替投資等が572百万円となりました。」 — 国内・アセアン・中国で新規出店、改装、遊戯機械の入替を進め、設備投資総額は164億32百万円となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-fy)
