# 人気景品・人気タイトル不足による国内売上減少｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「これまで２桁伸長により全体を牽引してきた主力のプライズ部門が、前年にヒットしたものに代わる人気景品が少なかったことなどにより、既存店売上伸び率が0.8％増と縮小したことや、人気タイトルがなく低調なカードゲームを主体とした商品売上も既存店売上伸び率が17.7％減と苦戦したことが全体の減収に影響いたしました。」 — 前年のヒット景品に代わる人気景品や人気タイトルの不足が実際に発生し、プライズ部門の既存店売上伸び率は0.8％増へ縮小、商品売上は17.7％減となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 対処 「主力部門であるプライズ部門も映画関連商材が堅調に推移し、既存店売上伸び率が6.7％増と好調に推移したことによるものです。」 — 映画関連商材が堅調に推移し、プライズ部門の既存店売上伸び率は6.7％増となった。前回示された人気景品・人気タイトル不足による低調からは改善が確認された。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「主力部門であるプライズ部門も映画関連商材が堅調に推移し、既存店売上伸び率が4.5％増と好調に推移したことによるものです。」 — 映画関連商材が堅調に推移し、プライズ部門の既存店売上伸び率は4.5％増となった。人気景品不足による低調からの回復基調が続いている。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 対処 「オンラインクレーン事業についてはこうした影響を受けず、人気Ｖチューバーとのコラボなどエクスクルーシブな景品の集中展開や「おうち時間」の利用促進に向けたキャンペーンに取組み、当第１四半期連結累計期間の前年同期比は92.3％増と大幅なプラスとなっております。」 — 人気景品・タイトル不足への対応として、Vチューバーとのコラボなど限定景品を集中展開し、オンラインクレーン事業の売上は前年同期比92.3％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 対処 「部門別ではプライズ部門が引き続き好調で、人気キャラクターの当社限定景品をはじめとした売れ筋景品の集中展開や大手お菓子メーカーとのコラボ景品の展開を強化した結果、第３四半期連結会計期間のプライズ部門は売上高既存店一昨年比104.9％となりました。」 — 人気景品や人気タイトルの不足が売上を押し下げた過去の状況に対し、限定景品・コラボ景品の集中展開により、プライズ部門の売上高既存店一昨年比は104.9％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 対処 「男性アーティストグループ「NCT127」に代表される当社限定景品などがヒットした結果、プライズ部門全体の当第３四半期連結会計期間の売上高既存店前年同期比は113.1％(2019年同期比108.5％)となりました。」 — 限定景品のヒットにより、過去に示された人気景品不足による売上低下リスクに対し、プライズ部門の既存店売上高は前年同期比113.1％まで回復・伸長した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「小さなお子さまに大人気の「パウパトロール」等の当社限定景品がヒットした結果、当部門の売上高既存店前年同期比は第４四半期連結会計期間117.0％、年間では114.1％となりました。」 — 限定景品のヒットにより、人気景品不足による売上低下リスクに対して、プライズ部門の年間既存店売上高は前年同期比114.1％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「国内事業は好調のプライズ部門でお子さま向けのキッズプライズ展開を強化し、プライズ部門の当第１四半期連結累計期間の既存店売上高前年同期比は106.6％と売上を牽引いたしました。」 — キッズプライズ展開の強化により、過去に示された人気景品・人気タイトル不足による売上減少リスクに対し、プライズ部門の既存店売上高は前年同期比106.6％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「プライズ部門では、戦略的に強化をしているお子さま向けのキッズプライズが引き続き好調に推移し、プライズ部門全体を牽引し、当部門の売上高前期比は107.9％となりました。」 — キッズプライズの好調により、人気景品不足による売上低下への対応が継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「売上構成比が最も高いプライズ部門が当中間連結会計期間の既存店売上高前年同期比111.3％となり、特に強化しているお子さま向けのキッズプライズは同125.4％と大きく売上を牽引しております。」 — キッズプライズの強化により、人気景品・人気タイトル不足による売上低下リスクに対して、プライズ部門の既存店売上高は前年同期比111.3％、キッズプライズは125.4％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-h1)
- FY2026 対処 「主力であるプライズ部門が同105.3％となり、特に当社のメインターゲットである小さなお子さま向けのキッズプライズは、「とれやすいブース」の拡大が売上伸長に寄与し、同115.6％と大きく牽引いたしました。」 — キッズプライズと「とれやすいブース」の拡大により、プライズ部門の既存店売上高は105.3％、キッズプライズは115.6％となった。人気景品・タイトル不足に対する対応が継続して成果を示している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 対処 「特に当社のメインターゲットである小さなお子さま向けのキッズプライズは、面積効率の良い機械の増台と「とれやすいブース」の拡大が売上に寄与し、同121.7％と大きく牽引いたしました。」 — キッズプライズと「とれやすいブース」の拡大により、人気景品・タイトル不足に関する売上減少リスクへの対応成果を示した。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591450)
- 2026-07-10 対処 「キッズプライズ高効率機種の増台とトレンドの取り込みにより売上続伸」 — 高効率機種の増台、「とれやすい」ブースの拡大、トレンド商材の投入により、プライズ部門の既存店売上高は前年同期比107.1％となった。 (https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591464)
- FY2027-H1 対処 「既存店では、当中間連結会計期間で売上高前年同期比106.0％と好調に推移いたしました。部門別では、主力のプライズ部門で同106.9％、うち、キッズ向けのキッズプライズ部門が同120.3％と部門全体の売上を牽引いたしました。」 — キッズプライズ部門の既存店売上高は前年同期比120.3％となった。人気景品・タイトル不足による売上減少リスクに対し、キッズ向け展開の強化が引き続き売上を牽引している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2026-h1)
