# SNSマーケティング・会員制アプリへのプロモーション転換｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「従来は店内イベント中心のプロモーションを実施しておりましたが、本年度はＳＮＳマーケティングの強化や会員制アプリの開始等、ネットを利用したプロモーションへシフトいたしました。」 — 店内イベント中心から、SNSマーケティングと会員制アプリを用いたネットプロモーションへ転換した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「これらは従来の店内イベント中心のプロモーションから、本年度よりＳＮＳマーケティングの強化や会員制アプリの開始、YouTubeの活用等、ネットを利用したプロモーションへシフトしたことが貢献しております。」 — ネットを利用したプロモーションへのシフトを通期施策として継続し、国内既存店売上高の好調に貢献したと説明している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これはお菓子メーカー等とのコラボによる当社オリジナル景品の展開や、ＳＮＳなどネットを利用したプロモーションの強化が貢献したことによるものです。」 — SNSなどネットを利用したプロモーションの強化を引き続き実施し、プライズ部門の既存店売上高の好調に貢献したと説明している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、YouTubeの活用と、ＳＮＳでのプロモーションによる効果が大きく貢献したことによるものです。」 — YouTubeやSNSを利用したプロモーションを引き続き活用し、プライズ部門の既存店売上高の好調に貢献したと説明している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これは、当社限定のオリジナル景品の導入拡大や、昨年より積極的に取り組んでいるWeb販促（YouTube、Twitter、Facebook、自社アプリ等）による効果が大きく、特にYouTuberによる当社独自の企画やオリジナル景品・オリジナル機械を紹介する動画が、累計再生回数5,300万回を超えるなど、集客プロモーションとして大きく貢献しております。」 — YouTube、Twitter、Facebook、自社アプリ等のWeb販促を継続し、YouTuberによる動画の累計再生回数が5,300万回を超えた。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「お菓子メーカーや人気YouTuberとのコラボなどによる当社限定のオリジナル景品の導入拡大と、YouTubeでの当社関連動画の累計再生回数（3月～5月）が３ヶ月で4,100万回を超えたことによるプロモーション効果などが、売上の底上げに貢献いたしました。」 — YouTubeを活用したWebプロモーションを継続し、３月から５月までの関連動画累計再生回数が4,100万回を超えた。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「人気YouTuberとのコラボによる当社限定のオリジナル景品投入を更に拡大したことや、YouTubeでの当社関連動画プロモーション本数を増加し累計再生回数は６ヶ月（３月～８月）で9,180万回と前年１年間の回数を超えたことが、売上の底上げに貢献いたしました。」 — YouTube関連動画のプロモーション本数を増加し、６ヶ月累計再生回数が9,180万回となり、前年１年間の回数を超えた。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「11月には人気YouTuberとのコラボ景品のヒットなどにより107.8％まで回復しており、今後、好調なオリジナル景品の展開及び数量の拡大を図ってまいります。」 — 人気YouTuberとのコラボ景品を活用した販促を継続し、プライズ部門の売上回復に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「一方、タイは前年の店舗活性化効果の継続やYouTube・ＳＮＳ販促による集客効果などにより大幅な改善となりました。」 — YouTube・SNS販促を含むネット活用型の集客施策を継続している。タイでは店舗活性化効果と合わせて大幅な改善に寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「各国、休業期間中はＳＮＳを活用し、当社キャラクターとスタッフからのお子さまに向けたメッセージや感染防止対策の紹介等を配信し、コミュニケーションを図っておりました。」 — SNSを利用した顧客とのコミュニケーションを、通常の販促だけでなく休業期間中の顧客離反防止にも活用した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「オンラインクレーン事業についてはこうした影響を受けず、人気Ｖチューバーとのコラボなどエクスクルーシブな景品の集中展開や「おうち時間」の利用促進に向けたキャンペーンに取組み、当第１四半期連結累計期間の前年同期比は92.3％増と大幅なプラスとなっております。」 — オンラインクレーン事業でVチューバーとのコラボやキャンペーンを実施し、ネットを利用した販促施策の効果を前年同期比92.3％増の売上として示した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「オンラインクレーンゲームについてはこうした影響を受けず、人気Ｖチューバーとのコラボや人気キャラクターのエクスクルーシブ景品の集中展開と「おうち時間」の利用促進に向けた取組みを強化し、当第２四半期連結累計期間の売上高前年同期比は78.0％増と大幅なプラスとなりました。」 — オンラインクレーンゲームでコラボ景品の集中展開や利用促進施策を継続し、売上高は前年同期比78.0％増となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q2)
- FY2023 再掲 「アセアン事業では休業規制中にＳＮＳによるプロモーションやイベントの強化、接客のスキルアップに取り組んだ結果、2022年３月以降各国で営業規制が緩和され始めると売上が急回復し」 — SNSを利用したプロモーションを、休業規制中の顧客接点維持と営業再開後の集客に活用した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-fy)
