# フィリピン事業の営業黒字化｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「また、フィリピン、インドネシアともに第３四半期連結累計期間としては初めて営業利益の黒字化を達成いたしました。」 — フィリピン事業について、第３四半期連結累計期間として初めて営業利益の黒字化を達成したことが初めて個別に確認できる。 (https://komori.app/company/4343/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「マレーシア、フィリピン、インドネシアは前年同期から営業利益増益を確保、タイは引き続き営業利益赤字となったものの、前年同期からは大幅に改善いたしました。」 — フィリピンは前年同期から営業利益の増益を確保し、前四半期までに示された営業黒字化後の改善を再確認している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「フィリピン、インドネシア、ベトナムの営業利益は前年同期間に対し増益となり、タイの営業損失は大幅に改善いたしました。」 — フィリピンは前年同期間から営業利益の増益となり、過去に示された営業黒字化後の改善を再確認している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「アセアン事業は、マレーシアが前年好調だったカードゲーム「ポケモン」が一巡したこと、フィリピンは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦したこと、また、インドネシアはジャカルタ市内でのデモの多発による集客減により、それぞれ既存店売上が前年割れとなったことで営業利益減益となりました。」 — フィリピンでは麻疹の流行によりキッズーナの集客に苦戦し、既存店売上が前年割れとなって営業利益減益となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「フィリピンは３～４月にかけての麻疹の流行により集客に苦戦したこと」 — フィリピンでは麻疹流行によるキッズーナの集客苦戦が続き、営業利益減益となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一方、マレーシア、フィリピン、インドネシアは依然として苦戦が続いており、アセアン事業合計で減益という結果に終わりました。」 — フィリピンの苦戦が続き、アセアン事業合計で減益となったことが再確認された。 (https://komori.app/company/4343/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その後も感染拡大が続き、５月末時点でマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアの４ヶ国で全店舗の臨時休業が続いております。」 — 営業黒字化後の改善が示されていたフィリピンについて、今四半期は全店舗休業を含むアセアン全体の営業悪化局面となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「フィリピンについては全店舗の臨時休業が続いております。」 — 営業黒字化後の改善が示されていたフィリピンでは、全店舗の臨時休業が継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、フィリピンについては政府の規制により昨年から全店舗を休業しております。」 — フィリピンでは営業黒字化後も、政府規制による全店舗休業が前年から継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「フィリピンは昨年より全店舗の休業が続いております。」 — フィリピンでは営業黒字化後も、全店舗の休業が継続している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 達成 「特に好調なフィリピンでは当第２四半期連結会計期間の売上高は５億96百万円、売上高既存店2019年同期比128.2％と好調で、営業利益は１億73百万円となりました。」 — 全店舗休業が続いていたフィリピンについて、当四半期会計期間の営業利益は１億73百万円、既存店売上高は2019年同期比128.2％となり、営業黒字化を確認した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「アセアン事業は、アミューズメント業界内やプレイグラウンド業界内で店舗数・売上ともに第１位のマレーシア、フィリピンが引き続き好調に推移し、アセアン事業全体の業績を牽引した」 — フィリピンはマレーシアとともに店舗数・売上で各業界第１位とされ、引き続きアセアン事業を牽引している。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当期の売上高既存比はタイ125.4％、マレーシア同123.4％、フィリピン同104.3％、インドネシア同100.9％となり、４ヶ国が昨年実績を上回っております。」 — フィリピンは既存店売上高前年実績比104.3％となり、アセアン事業の好調を継続した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「シェア拡大を進めるマレーシア・フィリピンでは、既存店が好調で売上高の伸びが継続しております。」 — フィリピンでは既存店が好調で、売上高の伸びが継続していると説明された。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-h1)
