# 休業店舗の段階的な営業再開と売上回復｜イオンファンタジー（4343）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「また中国においては、３月下旬から順次営業を再開し、５月末時点で全体の91％にあたる193店舗が営業を再開しており、売上高も段階的に回復しております。」 — 国内では５月16日から順次営業を再開し、６月に東京都を含む全国全店舗の営業再開を予定・実現する流れを示した。中国では193店舗、全体の91％が５月末までに営業を再開した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「国内においては、５月に緊急事態宣言の解除を受け、５月16日から順次営業を再開し、６月に東京都の営業再開をもって全国全店舗の営業再開となりました。また中国においては、８月末時点で207店舗中204店舗が営業しております。アセアン事業においても６月以降、フィリピンを除く４ヶ国が順次営業を再開いたしました。」 — 国内は全国全店舗の営業を再開し、中国は207店舗中204店舗、アセアンはフィリピンを除く４ヶ国で順次営業を再開した。営業再開が第１四半期から具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「中国事業は、新型コロナウイルス感染者数の減少により来店客数が回復し、第１四半期の既存店売上は一昨年比114.3％と大幅なプラスとなりました。一方でインドネシアは政府規制が緩和され、29店舗のうち21店舗が営業しており売上の回復が進みました。」 — 中国では既存店売上が一昨年比114.3％まで回復し、インドネシアでも29店舗中21店舗が営業するなど、営業再開後の回復が進展した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「８月に新型コロナウイルスのクラスター感染が各地に拡がり、政府規制による臨時休業のため一時的に売上が低下いたしましたが、８月の後半には営業再開が進み、再び売上は回復に転じております。」 — 中国では一時休業後に８月後半から営業再開が進み、売上が再び回復に転じた。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「店舗休業による影響が大きかったアセアン事業におきましても11月にはすべての子会社が店舗の営業を再開いたしました。」 — アセアンでは、マレーシア86店舗、インドネシア24店舗、ベトナム11店舗、フィリピン29店舗、タイ11店舗が11月末時点で営業し、すべての子会社で営業再開に至った。 (https://komori.app/company/4343/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間の営業利益は３億52百万円となり、前第４四半期連結会計期間から３四半期連続で営業利益の黒字を達成いたしました。第２四半期連結累計期間としても過去最高益となりました。」 — アセアン事業では営業再開後の回復が進み、３四半期連続の営業黒字と累計期間の過去最高益を達成した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「中国事業はゼロコロナ政策によるロックダウン規制や厳しい行動規制が継続したことで、９月以降、休業店舗数が増加し客数が大きく減少いたしました。当第３四半期連結会計期間の売上高既存店2019年同期比は47.7％と大変厳しい状況」 — 営業再開後の回復が進んでいた中国で、９月以降に休業店舗数が増加し、既存店売上高が2019年同期比47.7％に低下した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「中国事業は12月６日にゼロコロナ政策が解除され、12月11日より全店営業再開となりましたが、感染が急拡大したため営業再開直後の売上は低迷しました。」 — 中国では全店営業再開という営業再開のマイルストーンに到達したが、再開直後の売上は低迷した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「中国事業は、経済活動の再開が進み客数の回復が顕著となりました。トークン販売のお得なキャンペーンや、玩具のオンライン販売、ROIが高い戦略的小型店の出店を行なった結果、当第１四半期連結累計期間の既存店売上高前年同期比は176.8％となりました。」 — 中国では経済活動再開に伴う客数回復が進み、販売キャンペーン、オンライン販売、戦略的小型店の出店を通じて既存店売上高が前年同期比176.8％となった。 (https://komori.app/company/4343/filing/2023-q1)
- FY2025-Q1 前進 「中国事業は、経済活動の低迷が当期も継続するものと想定をしており、四半期ごとに段階的に回復を進める計画となっております。当第１四半期連結累計期間の既存店売上高前年同期比79.2％（計画66.0％）となり、計画を上回りました。不採算店舗の計画以上の閉店、プレイグラウンドの店舗活性化を２店舗実施、ROIが高い戦略的小型店を10店舗出店、新規機械・遊具の導入、経費削減を継続実施して回復を進めております。」 — 中国事業は既存店売上高前年同期比79.2％となり、計画66.0％を上回った。段階的回復計画のもと、不採算店舗の閉店、２店舗の活性化、戦略的小型店10店舗の出店等を進めた。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「中国事業における当中間連結会計期間の業績は、売上高28億65百万円（前年同期比24.8％減）、営業損失12億22百万円（前年同期営業損失５億83百万円）となりました。経済活動の不透明な状況が継続しており、売上回復が遅れております。」 — 中国事業は経済活動の不透明な状況が続き、売上回復が遅延した。売上高は前年同期比24.8％減、営業損失は12億22百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の店舗数は、出店リスクの少ない「莫莉活力空間（モーリーかつりょくくうかん）」を中心に38店舗を新規出店する一方、大型・標準業態「モーリーファンタジー」を中心に42店舗、小型業態「莫莉活力空間」19店舗、合計61店舗を閉店し、2025年８月末の店舗数はFC６店舗を含め120店舗となりました。」 — 中国事業は不採算店舗等の閉店により売上高が前年同期比40.5％減となった一方、営業損失は12億22百万円から６億53百万円へ縮小した。回復は利益面で進展したが、店舗整理に伴う売上減少が続いている。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当期は、アミューズメントからプレイグラウンドへの業態転換７店舗に加え、投資負担のない業務委託店舗「莫莉活力空間」55店舗（モーリーファンタジーからの業態転換26店舗、新規29店舗）を出店し、合計62店舗の出店を行いました。一方、大型・標準店舗は51店舗の不採算店舗を閉店し、これに「莫莉活力空間」37店舗を加えた合計88店舗を閉店いたしました。」 — 中国では62店舗を出店する一方、88店舗を閉店し、店舗整理により売上高は41.0％減少した。ただし営業損失は30億52百万円から13億68百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4343/filing/2025-fy)
