# イオンファンタジー（4343） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4343
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U1ZW.pdf

## 事業

イオンファンタジーは「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる」というパーパスのもと、新中期経営計画（2024年～2026年）を策定して事業活動を推進しています。国内事業ではプレイグラウンドの大型業態「ちきゅうのにわ」2店舗の出店、スキッズガーデンの2店舗目出店、PRIZE SPOT PALOの渋谷駅前出店を含む計8店舗の追加を含む合計7店舗の出店、カプセルトイ専門店のTOYS SPOT PALOを13店舗出店、カプセル横丁を2店舗出店し、計15店舗の新規出店を実施しました。これにより国内新規出店総数は25店舗、閉店は4店舗。アセアン事業では4月にインドネシアに大型新業態「Kidzooona Safari」を初出店、標準型の「kidzooona」をフィリピン3店舗、インドネシア2店舗、ベトナム1店舗、インドネシアではモーリーファンタジーの出店再開を進めました。中国事業は不動産不況に端を発した経済活動の低迷が継続し、広範な店舗活性化と小型店の出店を進めたものの、売上は前年同期比で減少しました。2024年5月末時点の店舗数は国内724店舗、海外470店舗、合計1,194店舗（直営1,183店舗、FC等11店舗）となっています。第1四半期累計期間の要点として、売上高は203億89百万円、営業利益は4億85百万円、経常利益は7億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円となりました。国内事業の内訳は売上高161億72百万円、営業利益8億83百万円、アセアン事業は売上高30億77百万円、営業利益3億32百万円、中国事業は売上高11億90百万円、営業損失7億29百万円です。第1四半期末の財務状況は総資産54,240,563千円、総負債46,195,110千円、純資産8,045,453千円、現金及び預金は前期末比で減少、棚卸資産は増加、使用権資産の増加、遊戯機械の増加等により資産総額が増加しています。

## セグメント

- Domestic / 売上高 15百万円 / 営業利益 -0百万円
- ASEAN / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- China / 売上高 1百万円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
