# イオンファンタジー（4343） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-13
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4343
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVJW.pdf

## 事業

本期間、イオ ンファンタジーグループは国内外における事業の拡大と店舗活性化を推進しました。第1四半期連結累計期間末の店舗数は国内477店舗・海外337店舗の計814店舗（直営店798店舗、FC等16店舗）となり、国内事業の好調と海外出店による売上拡大を背景に、売上高は162億48百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は5億16百万円（同146.6％増）、経常利益は4億90百万円（同258.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円（前年同期は△1億54百万円）となりました。第1四半期連結累計期間における中期経営計画（2017年度～2019年度）については、平成29年4月12日に発表したビジョン「遊びを通じて、“家族の笑顔”“憩い”そして“子どもの健やかな成長”を提供するファミリーエンターテイメント企業」を改めて掲げ、平成30年2月期の成長拡大を目指して取り組んでいます。国内事業は遊戯機械売上の既存店伸び率7.3％増、プライズ部門13.2％増、メダル部門6.9％増と好調に推移し、3店舗の新規出店と11店舗の活性化を実施しました。中国事業は6店舗の新規出店、アセアン事業は6店舗の新規出店を実施し、各地域での売上拡大・黒字化を目指しています。

## 数字

- 設備投資: 19億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 14億円
- China / 売上高 16億円
- ASEAN / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
