# イオンファンタジー（4343） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-13
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4343
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TQL.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された事業は、国内遊戯機械の売上を軸とし、旧ファンフィールド店舗の活性化と海外展開を通じた事業規模の拡大が継続している。第2四半期連結累計期間においては、国内事業の好調と海外出店の積極化により売上高は過去最高を記録し、増収増益を達成した。国内事業はプライズ部門の強化・旧ファンフィールド店舗のモーリーファンタジーブランドへの切替と店舗改装・遊戯機械の改廃を進め、海外事業は中国を中心に出店を加速させ店舗数を増やした。店舗数は国内495店舗・海外318店舗・合計813店舗（前年同期末722店舗）となっている。国内事業の売上高は275億18百万円、海外事業の売上高は49億10百万円、合計売上高は324億4百万円となった。営業利益は国内事業17億63百万円・海外事業は69百万円のセグメント損失、合計は16億94百万円、経常利益は国内事業17億63百万円・海外事業69百万円の加算による合計15億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は国内8億5百万円・海外0円相当の影響を伴い、合計では8億5百万円となった。四半期包括利益は312,850千円（前年同期は199,578千円）である。現金及び現金同等物の期末残高は4,514,873千円、総資産は42,867,215千円、純資産は24,772,338千円、自己資本比率は59.5％である。1株当たり四半期純利益（基本）は当期48.74円、前期23.56円、潜在株式調整後は当期40.73円・前期27円24銭。発行済株式総数は19,713,825株、株主資本合計は25,060,539千円、純資産額は24,772,338千円である。大株主の状況として、イオン株式会社が12,911千株（所有割合65.50%）を保有しているほか、信託口の信託銀行等が上位に列挙されている（合計81.15%の株式が大株主欄に記載されている）。なお、提出日現在の外部情報等は適用条件や計上方法の変更を伴う。国内事業の2016年2月期以降の合併効果が売上高・利益の拡大に寄与しており、7月には新業態「カフェもりっちゃ」2号店を湘南茅ヶ崎店にオープンした。

## 数字

- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 275億円 / 売上構成比 15% / 営業利益 18億円
- Overseas / 売上高 49億円 / 売上構成比 24.1% / 営業利益 -69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
