# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20261013549512
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比12.3％増、営業利益が14.5％増となり、各段階利益が中間期として過去最高となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内では既存店売上が好調で、プライズ、カプセルトイ、カード部門が伸長したほか、新業態の出店も寄与した。海外ではインドネシア・ベトナムの新店、前期出店・活性化店舗の好調、タイの経費コントロール、中国の構造改革が増益に寄与した一方、マレーシアでは賃上げ等のコスト増、フィリピンでは燃料価格上昇等が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年８月31日
- 売上高: {"value":52374,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":4156,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 経常利益: {"value":4301,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2155,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- １株当たり当期純利益: 108.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13,"前期末":12.2}
- 総資産: {"value":67713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9384396,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7138603,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-643965,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9362158,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5952915,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":428980,"unit":"千円","対象資産":"国内セグメント58,070千円、海外セグメント370,910千円の固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":45862,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":40426,"unit":"千円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":126351,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":428980,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":9529,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":102663,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当中間期における連結範囲の重要な変更なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 連結子会社の永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司の解散・清算を2026年9月14日開催の取締役会で決議。清算結了は2028年2月期中を予定し、追加費用等の損益影響は現在精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19784125
- 期末自己株式数: 2370
- 業績の増減要因: 国内の既存店売上の好調、プライズ・カプセルトイ・カード部門の伸長、新業態の出店、海外のインドネシア・ベトナムの新店、前期出店・活性化店舗の好調、タイの経費コントロール、中国の構造改革。マレーシアの賃上げ等のコスト増加、フィリピンの燃料価格上昇等は減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は52,374百万円、通期予想は98,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は4,156百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高12.3％増、営業利益14.5％増、経常利益25.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益22.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高52,374百万円（前年同期比12.3％増）、営業利益4,156百万円（同14.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,156百万円、経常利益4,301百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,155百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当金は15.00円、2027年2月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計707,951千円、内訳に減損損失428,980千円。特別利益合計は45,862千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 428,980」および「国内セグメント58,070千円、海外セグメント370,910千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内営業利益は前年同期比2.4％増。海外は営業利益160百万円で、前年同期の営業損失272百万円から黒字転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高52,374,877千円・営業利益4,156,574千円、前年同期の売上高46,624,731千円・営業利益3,630,416千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期13.0％、2026年2月期12.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期9,384,396千円、前年同期3,429,380千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店では、当中間連結会計期間で売上高前年同期比106.0％と好調」「インドネシア・ベトナムでは当期新店が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「キッズプライズ部門120.3％、かぷえぼ140.3％、カード部門117.1％、43店舗出店・25店舗閉店、店舗数806店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「自社施策として「新機種を…全店に導入」「経費コントロールの徹底」「中国の構造改革」、外部環境として「賃上げ等のコスト増加」「燃料価格の上昇」「競争激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高」とする一方、「影響額は現在精査中」「計上する予定」「計上する見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年8月31日」の期間と、売上高52,374百万円、営業利益4,156百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「子会社清算に伴う追加費用」「法人税等調整額（益）」「為替換算調整勘定」「具体的な影響額につきましては清算結了までの為替レートにより変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントとして記載する事業セグメントを…『海外』セグメントに変更」「前中間連結会計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会において、連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司…を解散及び清算することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「43店舗を出店する一方、25店舗を閉店し、2026年8月末では合計806店舗」「既存店売上高前年同期比」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度～2030年度中期経営計画を策定」「メインターゲットを『こども』中心から『こども』と『こどもを取り巻くご家族』へ領域を拡大」。」）
