# イオンファンタジー（4343） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20261013549409
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期中間期に、為替差益707,743千円を営業外収益として計上した一方、不採算店舗などの減損損失428,980千円を連結特別損失として、関係会社貸倒引当金繰入額1,326,090千円を個別特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動により為替差益が生じたため。不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う減損損失を計上したため。連結子会社の業績低下を受け、関係会社貸付金の貸倒引当金計上が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社及び連結子会社（永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司等）
- 対象拠点・対象製品: 不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う店舗、関係会社貸付金。具体的な店舗名・製品名はnot_disclosed
- 原因: 為替相場の変動、不採算店舗及び店舗閉鎖、連結子会社の業績低下
- 業績への影響額: 為替差益：国内事業399,012千円、海外事業308,731千円、連結合計707,743千円（営業外収益）。減損損失：国内事業58,070千円、海外事業370,910千円、連結合計428,980千円（特別損失）。関係会社貸倒引当金繰入額：個別1,326,090千円（特別損失、連結決算では消去）
- 計上する会計期間: 2027年2月期中間期（2026年3月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2027年2月期 第2四半期決算短信（中間期）［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 1,326,090千円（関係会社貸付金、永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司等）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として…連結合計428,980千円を特別損失に計上」「関係会社貸倒引当金繰入額1,326,090千円を特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益…連結合計707,743千円を営業外収益に計上」「減損損失…連結合計428,980千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別損失は、本日公表の『2027年2月期 第2四半期決算短信（中間期）［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「営業外収益707,743千円、連結特別損失428,980千円、個別特別損失1,326,090千円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「報告セグメント…『国内事業』『海外事業』に変更」「『海外事業』の内訳として『アセアン』『中国』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う減損損失」とあるが、出荷・生産・販売・サービスの停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失及び決算短信への反映について記載しており、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結合計707,743千円を営業外収益に計上いたしました」「連結合計428,980千円を特別損失に計上いたしました」「1,326,090千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 中間期決算（2026年3月1日～2026年8月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2026年10月13日」、計上対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」とされているが、事象発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社イオンファンタジー」「連結子会社 永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結合計707,743千円」「連結合計428,980千円」「1,326,090千円」及び「2026年3月1日～2026年8月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「連結合計707,743千円」「連結合計428,980千円」「1,326,090千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回発表との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は決算短信への反映で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上が必要と判断した」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により『為替差益』」「不採算店舗及び店舗閉鎖」「連結子会社…の業績低下」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027年2月期 中間期決算の連結決算及び個別決算におきまして…計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載項目は営業外収益、特別損失及び業績への影響であり、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示訂正、提出遅延、取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場の変動」「不採算店舗及び店舗閉鎖」「連結子会社…の業績低下」が記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
