# イオンファンタジー（4343） イオンファンタジーマレーシア、体験型エンターテインメント施設 「VS CHALLENGE」をバンダイナムコエクスペリエンスと協力し11/ 5(木)オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20261013549305
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーの子会社が、マレーシア・クアラルンプールの新商業施設内に、バンダイナムコエクスペリエンスがプロデュースする「VS CHALLENGE」を新設し、2026年11月5日に開業する。あわせて同じモールに「Mollyfantasy」と「PALO」も出店し、3業態を展開する。

## 会社が挙げた理由

ティーンエイジャーやヤング大人層に新たな体験型エンターテインメントを提供し、同一施設内で異なるターゲット層の3業態を展開することで相互送客によるシナジー効果を高め、都市型モールにおける新たな成長モデルの確立を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VS CHALLENGE、PALO、Mollyfantasy（モーリーファンタジー）
- 相手先: 株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：川﨑寛。施設開発・運営・アクティビティ開発のノウハウを有し、VS CHALLENGEのプロデュースを手掛ける。
- 当社との関係: バンダイナムコエクスペリエンスがVS CHALLENGEの企画販売・プロデュースを行い、イオンファンタジーマレーシアが運営する協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（オープン予定）
- 適用分野: 体験型エンターテインメント、アミューズメント施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 7, Jalan Dutamas 2, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia（AEON MALL KL Midtown内）
- 拠点の規模: 導入アクティビティ数：20
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「オープン予定日: 2026 年 11 月 5 日」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 11 月 5 日にオープン」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「VS CHALLENGE」を 2026 年 11 月 5 日にオープンすることをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「オープン予定日: 2026 年 11 月 5 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープン予定日」／「計 3 業態を同時に展開いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社バンダイナムコエクスペリエンス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バンダイナムコエクスペリエンスと協力」／「企画販売：株式会社バンダイナムコエクスペリエンス」／「運営：イオンファンタジーマレーシア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：川﨑寛」／「施設開発・運営・アクティビティ開発ノウハウ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「運営：イオンファンタジーマレーシア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「導入アクティビティ数：20」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社バンダイナムコエクスペリエンス」／「運営：イオンファンタジーマレーシア」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入アクティビティ数：20」／「2026 年 11 月 5 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「都市型モールにおける新たな成長モデルの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「VS CHALLENGE」を…オープン」／「計 3 業態を同時に展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AEON MALL KL Midtown内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな体験型エンターテインメントを提供するため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社バンダイナムコエクスペリエンスがプロデュース」／「運営：イオンファンタジーマレーシア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社イオンファンタジーマレーシアは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「マレーシアへの出店は今回が 1 号店目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「マレーシア・クアラルンプール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VS CHALLENGE KL Midtown」／「VS PARKOUR」／「VS KUNG FU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「刺激的な体験」／「新たな成長モデルの確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「遊具・コンテンツの内容は予告なく変更させていただくことがございます。」」）
