# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期８月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260915536609
種別: 月次
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期8月度の国内売上高は97億26百万円で、前年同期比114.1％となった。既存店売上高も前年同期比106.7％（曜日調整後110.1％）と増加し、国内では43店舗を出店、25店舗を閉店した。

## 会社が挙げた理由

国内では、『ちいかわ』関連を含むプライズ景品、限定景品、LINE会員向けメダル割引、人気機種の導入などが売上に寄与した。また、新業態「クレーン横丁 極」は既存6店舗すべてで売上計画を上回った。海外では、タイについて祝日が1日少なかったことと、インフルエンザ感染拡大に伴う外出控えが売上の下押し要因と説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内計および海外計（国内・海外の事業別集計）
- 当月売上高: {"value":9726,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.1
- 全店売上高前年同月比: 114.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.7,"定義":"既存店（開店後何か月以上かは記載なし）"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 112.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":{"総合店":407,"専門店":342,"プレイグラウンド事業":45,"温浴事業":3,"その他事業":9,"国内計":806},"アミューズメント事業計":749}
- 当月出店数: {"件数":43,"内訳":{"総合店":4,"専門店":29,"プレイグラウンド事業":9,"温浴事業":1,"その他事業":0}}
- 当月退店数: {"件数":25,"内訳":{"総合店":8,"専門店":17,"プレイグラウンド事業":0,"温浴事業":0,"その他事業":0}}
- 月次コメント: 国内売上高は前年同期比114.1％、既存店売上高は前年同期比106.7％となった。新業態「クレーン横丁 極」は全6店舗で売上計画を上回った。
- 変動要因: 『ちいかわ』関連景品およびプライズ景品全般の好調、『プラレール』『ミニオン』等の限定景品による差別化・来店動機創出、LINE会員向けメダルディスカウントイベント、人気機種の導入、タイで祝日が1日少なかったこと、タイでインフルエンザ感染拡大に伴う外出控え
- 翌月以降の施策: 新業態「クレーン横丁 極」の積極的な出店拡大
- 前年同期の月次推移: {"国内既存店前年比（曜日調整後）":{"2025年3月度":102.3,"2025年4月度":107.3,"2025年5月度":111.2,"2025年6月度":107.1,"2025年7月度":106.8,"2025年8月度":106.7,"2025年9月度":103,"2025年10月度":106,"2025年11月度":102.1,"2025年12月度":108.3,"2026年1月度":107.7,"2026年2月度":97.8},"海外計既存店前年比":{"2025年3月度":83.7,"2025年4月度":99.6,"2025年5月度":95.2,"2025年6月度":89.8,"2025年7月度":93.8,"2025年8月度":99.2,"2025年9月度":95.9,"2025年10月度":95.3,"2025年11月度":94.4,"2025年12月度":95.6,"2026年1月度":94.8,"2026年2月度":93}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内：売上高97億26百万円、前年同期比114.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「曜日調整後：4月度104.1、5月度102.3、6月度106.5、7月度110.7、8月度110.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内計：8月度売上高前年比114.1、当期累計売上高前年比112.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移として示されているのは主に既存店売上高前年比であり、全社売上高の月次実績ではない」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内計：売上高前年比114.1、売上高既存比106.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「専門店182.8％、温浴事業計155.7％、その他事業計92.4％、中国85.5％、マレーシア105.0％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「専門店182.8％、タイ82.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「タイ：82.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高97億26百万円、前年同期比114.1％、既存店前年同期比106.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「アミューズメント事業計、総合店、専門店、プレイグラウンド事業計、温浴事業計、その他事業計、中国、マレーシア、タイ等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高および店舗数、出店数、閉店数以外のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「１．国内業績、２．セグメント別概況、１）国内、２）海外」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2025年3月～2026年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合店、専門店、プレイグラウンド事業計、温浴事業計、中国、マレーシア、タイ等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「今月のトピックスとして、新業態「クレーン横丁 極」、プライズ部門、メダル部門を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『ちいかわ』関連景品を全店舗で展開、LINE会員さま限定メダルディスカウントイベント、人気機種を導入」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も積極的に出店拡大を進めてまいります」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「祝日が１日少なかったこと、インフルエンザの感染拡大に伴う外出控えも、売上高の下押し要因」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内計：出店43、閉店25、全店806」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期累計店舗数、出店、閉店、全店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新業態「クレーン横丁 極」、既に出店している６店舗、今後も積極的に出店拡大」）
