# イオンファンタジー（4343） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260914535889
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、連結子会社の永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司を解散・清算することを決議しました。清算結了は2028年2月期中を予定しています。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の影響とコロナ禍以降の中国におけるアミューズメント事業の競争激化により、2021年度以降大きな営業赤字が続いたため。営業赤字は改善したものの、中国で将来的な成長性や業績の飛躍的な回復は難しいと判断し、事業ポートフォリオ等を総合的に検討した結果、解散することとした。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 発生日: 2026年9月14日（取締役会で解散及び清算を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司（ＡＦ中国、提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国各地で運営する子ども向けアミューズメント施設
- 原因: コロナ禍の影響とコロナ禍以降の中国におけるアミューズメント事業の競争激化により、2021年度以降大きな営業赤字を継続したこと。営業赤字は改善したものの、中国における将来的な成長性の観点から業績の飛躍的な回復は難しいと判断し、事業ポートフォリオ等を総合的に検討した結果。
- 業績への影響額: 具体的な金額は現在精査中。2027年2月期は、閉店費用や従業員経済補償金等を特別損失として計上する予定で、過去の出資金や融資に関する評価損・貸倒引当金に対する繰延税金資産を法人税等調整額（益）として計上する見込み。2028年2月期は、清算結了時にＡＦ中国の為替換算調整勘定を特別損失に振り替える予定。
- 計上する会計期間: 2027年2月期および2028年2月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会社の解散・清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了する予定。清算結了は2028年2月期中を想定している。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「閉店費用や従業員経済補償金等を特別損失として計上する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当該事案によりプラスの影響が想定されます」／「為替換算調整勘定が、清算結了時には特別損失に振替えられる予定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期及び来期の連結決算に与える影響は下記のとおりであると考えます」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該事項による損益への影響は現在精査中であります」／「具体的な影響額につきましては清算結了までの為替レートにより変動いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司（以下ＡＦ中国という）を解散及び清算することを決議」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「閉店費用や従業員経済補償金等を特別損失として計上する予定です」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は子会社の解散・清算理由と業績影響を記載しているが、継続企業や上場維持基準等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「現段階で清算に伴い発生する損失金額等を合理的に見積もることは困難」／「当期純利益影響額は現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年２月期において」／「また、2028年２月期の影響としては」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月14日開催の取締役会において…解散及び清算することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司」／「所在地　中華人民共和国北京市」／「事業内容　アミューズメント施設の運営」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月14日」／「清算結了は2028年２月期中を想定」／「2025年12月期　売上高150,975千元、営業利益△124,684千元」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「当期純利益影響額は現在精査中」／「本日開示いたしました『連結子会社に対する債権の株式化…』を合わせてご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定」／「損益への影響は現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年９月14日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「解散及び清算することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家の設置・関与に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であります」／「合理的に見積もることは困難」／「為替レートにより変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「コロナ禍の影響とコロナ禍以降中国でのアミューズメント事業の競争激化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来的な成長性の観点から業績の飛躍的な回復は難しいと判断し…事業ポートフォリオ等を総合的に検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
