# イオンファンタジー（4343） 連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施並びに連結子会社における増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260914535877
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、中国の連結子会社への貸付債権819百万元（19,407百万円）を株式に振り替え、同社に4,300百万円を増資する。2026年11月に実施予定で、債務超過の解消と財務内容の改善を図る。

## 会社が挙げた理由

本連結子会社の債務超過を解消し、財務内容の改善を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施並びに連結子会社における増資
- 発生日: 2026年9月14日（取締役会で実施を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオンファンタジーの連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国北京市、アミューズメント施設
- 原因: 本連結子会社の債務超過（2025年12月期純資産△810百万元）
- 業績への影響額: 当社が有する貸付債権819百万元（19,407百万円）（予定）を現物出資。別途、4,300百万円の増資を実施。2027年2月期の当社連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2027年2月期
- 業績予想への影響: 2027年2月期の当社連結業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月（予定）に本件DESおよび本件増資を実施する。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件DES及び本件増資に伴い2027年2月期の当社連結業績に与える影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「債務超過を解消し、財務内容の改善を図ることを目的として実施するものです。／2027年2月期の当社連結業績に与える影響はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年2月期の当社連結業績に与える影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「貸付債権819百万元（19,407百万円）（予定）および4,300百万円の増資を行うとの記載はあるが、利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司に対する貸付債権について実施する。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はDESおよび増資の実施について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「本連結子会社の債務超過（2025年12月期純資産△810百万元）を解消し、財務内容の改善を図る。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「貸付債権819百万元（19,407百万円）（予定）の現物出資を行います。／2026年11月（予定）。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期の当社連結業績に与える影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「当社は、9月14日開催の取締役会において、実施することを決議いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司に対する貸付債権」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「貸付債権819百万元（19,407百万円）（予定）／4,300百万円の増資／2026年11月（予定）／2027年2月期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類内にDESの金額、増資金額、実施時期および業績への影響が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「実施時期は2026年11月（予定）と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社に対する債権の株式化（デット・エクイティ・スワップ）の実施並びに連結子会社における増資に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件DES・増資に関する過去の開示や前回状況との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実施することを決議いたしました。／819百万元（19,407百万円）（予定）／2026年11月（予定）」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本連結子会社の債務超過を解消し、財務内容の改善を図ることを目的として実施するとの記載はあるが、発生原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はDESおよび増資の実施に関するもので、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はDESおよび増資の決議・概要を開示しており、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「実施目的は本連結子会社の債務超過の解消と財務内容の改善であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
