# イオンファンタジー（4343） 発達・知的障がいがあるお子さまとご家族のための映画鑑賞会 「あったかタイム in イオンシネマ」 全国３劇場で同時期開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260914535639
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

発達・知的障がいのある子どもと家族向けの映画鑑賞会を、イオンシネマの全国3劇場で開催した。『トイ・ストーリー5』を上映し、合計213人が参加した。

## 会社が挙げた理由

映画館に行くことをあきらめていた家族にも、周囲を気にせず安心して映画を楽しめる機会を提供し、障がいの有無にかかわらず楽しさを共有できるインクルーシブな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あったかタイム in イオンシネマ、映画鑑賞会、『トイ・ストーリー5』（吹替版）
- 相手先: イオンエンターテイメント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：藤原信幸。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イオンファンタジーとイオンエンターテイメントが共同で映画鑑賞会を開催するコラボレーション関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月18日（イオンシネマ幕張新都心・イオンシネマ大日、実施済み）、2026年8月25日（イオンシネマ福岡、実施済み）
- 適用分野: 発達・知的障がい児（者）とその家族向けの映画鑑賞
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ大日、イオンシネマ福岡
- 拠点の規模: 全国3劇場
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年8月開催分、3劇場合計213名参加（幕張新都心83名、大日94名、福岡36名）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月18日(火)に…全国3劇場で開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月18日(火)」「8月25日(火)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『あったかタイム in イオンシネマ』第3弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催いたしました」「実施結果・参加実績」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計213名のご家族にご参加いただき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イオンエンターテイメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イオンエンターテイメントとのコラボレーションによる特別上映会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区 代表取締役社長：藤原信幸」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご家族にご参加いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3劇場合計参加人数 213名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施結果・参加実績」「8月18日開催」「8月25日開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「実施結果・参加実績」「3劇場合計参加人数 213名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計213名」「2026年8月18日」「2026年8月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も持続的な取り組みとして、本イベントを継続・拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「インクルーシブな社会の実現に貢献したい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国3劇場で同時期開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この想いを映画館にも広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イオンエンターテイメントとのコラボレーションによる特別上映会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国3劇場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計213名のご家族にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『トイ・ストーリー5』（吹替版）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大ヒット映画」「安心して映画を楽しんでいただける『あったか』な時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
