# イオンファンタジー（4343） あおぞら銀行によるポジティブ・インパクト・ファイナンスの実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260831528317
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、あおぞら銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約を締結し、10億円を5年間借り入れることになった。

## 会社が挙げた理由

当社のサステナブルな取組みを支援し、環境・社会・経済へのポジティブなインパクトの拡大やネガティブなインパクトの緩和・抑制を継続的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス（あおぞら ESG フレームワークローン）
- 相手先: 株式会社あおぞら銀行
- 相手先の概要: 本店：東京都千代田区、代表取締役社長兼最高経営責任者（CEO）：大見秀人。サステナブルな取組みを支援する「あおぞら ESG フレームワークローン」を提供。
- 当社との関係: 融資契約を締結した借入先と金融機関の関係。
- 契約金額: 10億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 提供開始日: 2026年8月31日（実行日）
- 適用分野: 環境、社会、経済へのインパクト、サステナビリティ、SDGs達成への貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）（あおぞら ESG フレームワークローンおよびPIF評価実施体制のセカンドオピニオン）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）のポジティブ・インパクト金融原則および同実施ガイドライン、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ローンの契約を本日締結しました」「実行日 2026 年 8 月 31 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「あおぞら銀行と…本ローンの契約を本日締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日 2026 年 8 月 31 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 8 月 31 日」「実行日 2026 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本ローンの契約を本日締結しました」「借入金額 10 億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社あおぞら銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「あおぞら銀行による…ファイナンスの実行」「借入金額 10 億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区、代表取締役社長兼最高経営責任者（CEO）：大見秀人」「借入先企業のサステナブルな取組みを支援する制度」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 10 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実行日 2026 年 8 月 31 日」「借入金額 10 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社あおぞら銀行」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実行日 2026 年 8 月 31 日」「借入金額 10 億円」「借入期間 ５年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ・ビジョンならびに重要課題（マテリアリティ）を中心に」「企業価値向上を実現する企業を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「借入金額 10 億円」「資金使途 事業資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本ローンの契約を本日締結しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオンファンタジー（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本件は融資契約および実行の発表である。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「あおぞら ESG フレームワークローン」「ポジティブ・インパクト金融原則」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」「報道関係連絡先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本ローンの概要」「当社のサステナビリティ」など事実中心の構成。」）
