# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期 ７月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260817521770
種別: 月次
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期7月度の国内売上高は75億18百万円で、前年同期比120.2％となった。既存店売上高も前年同期比110.7％で、国内では新機種・映画関連景品・販促イベントや出店が売上を押し上げた一方、海外既存店売上高は前年同期比91.0％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

国内では、『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』の稼働開始、映画関連景品、『トイ・ストーリー5』の当社限定景品、メダルディスカウントイベントが売上に寄与した。また、夏休み期間に天候や気温に左右されない屋内型施設への利用が増え、新業態を中心とした出店も売上を支えた。海外では、ベトナムの新店舗が計画を大きく上回って推移したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内・海外別（国内計および海外計）
- 当月売上高: {"value":75.18,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 120.2
- 全店売上高前年同月比: 120.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":110.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 112.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内計":812,"内訳":"アミューズメント事業計755、プレイグラウンド事業計45、温浴事業計3、その他事業計9"}
- 当月出店数: {"件数":40,"店舗名・所在地":"国内の内訳として、総合店4、専門店26、プレイグラウンド9、温浴1。トピックスでは国内8店舗の出店名を記載。海外ではベトナム初のKID’S BOX JUMBO ダナン・タンケー店を出店"}
- 当月退店数: {"件数":16}
- 月次コメント: 国内計の売上高は前年同期比120.2％、既存店売上高は110.7％。新機種、映画関連景品、メダルイベント、出店などが国内売上に寄与した。海外計の既存店売上高は91.0％。
- 変動要因: 新機種『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』の多店舗大量導入、映画関連景品の好調、『トイ・ストーリー5』の当社限定景品、メダルディスカウントイベント、夏休み期間の屋内型遊び場への利用、国内の新業態を中心とした出店、ベトナム新店舗の計画超過
- 翌月以降の施策: 夏休み期間も人気の映画関連商材の展開を継続、物件を厳選しながら国内の事業拡大を推進、地域や物件を厳選しながら海外事業を拡大
- 前年同期の月次推移: {"国内既存店前年比（曜日調整後）":[{"月":"2025年3月度","値":102.3},{"月":"2025年4月度","値":107.3},{"月":"2025年5月度","値":111.2},{"月":"2025年6月度","値":107.1},{"月":"2025年7月度","値":106.8},{"月":"2025年8月度","値":106.7},{"月":"2025年9月度","値":103},{"月":"2025年10月度","値":106},{"月":"2025年11月度","値":102.1},{"月":"2025年12月度","値":108.3},{"月":"2026年1月度","値":107.7},{"月":"2026年2月度","値":97.8}],"海外計既存店比":[{"月":"2025年3月度","値":83.7},{"月":"2025年4月度","値":99.6},{"月":"2025年5月度","値":95.2},{"月":"2025年6月度","値":89.8},{"月":"2025年7月度","値":93.8},{"月":"2025年8月度","値":99.2},{"月":"2025年9月度","値":95.9},{"月":"2025年10月度","値":95.3},{"月":"2025年11月度","値":94.4},{"月":"2025年12月度","値":95.6},{"月":"2026年1月度","値":94.8},{"月":"2026年2月度","値":93}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「国内：売上高 75 億 18 百万円、前年同期比 120.2％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「曜日調整後：３月度105.4、４月度104.1、５月度102.3、６月度106.5、７月度110.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内計：７月度売上高前年比120.2、当期累計売上高前年比112.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「曜日調整後：105.4、104.1、102.3、106.5、110.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内計 120.2（売上高前年比）、112.4（売上高既存比）」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「専門店182.8％、その他事業97.9％、中国72.5％、ベトナム103.1％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「専門店182.8％、その他事業計97.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国72.5％、マレーシア96.1％、タイ99.6％、フィリピン89.5％、インドネシア99.1％、ベトナム103.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高75億18百万円、前年同期比120.2％、既存店前年同期比110.7％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「アミューズメント事業計・総合店等の区分、および中国・マレーシア等の国別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「１．国内業績、２．セグメント別概況、２）海外」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2025年3月～2026年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合店、専門店、プレイグラウンド事業計、温浴事業計、中国、マレーシア等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「今月のトピックスでカード、プライズ、メダル、出店、海外出店を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』、映画関連商材、『1万円でメダル1万枚』イベント」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「引き続き、夏休み期間も人気の映画関連商材の展開を継続／今後も…事業拡大を進めてまいります」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内計：出店40、閉店16、全店812」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「当期累計店舗数、出店、閉店、全店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『クレーン横丁 極』『ちきゅうのにわ』等、および『KID’S BOX JUMBO ダナン・タンケー店』」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』、映画関連商材、メダルディスカウントイベント」）
