# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期 ６月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260715594466
種別: 月次
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期6月度の国内売上高は56億43百万円で、前年同期比107.4％となった。国内の曜日調整後既存店売上高も前年同期比106.5％と前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内では「トイ・ストーリー5」「パペットスンスン」などの人気IP、平成レトロ商材、スクイーズなどのトレンド商材がプライズ部門の売上を牽引した。海外では、タイで政府主導の生活支援策の開始時期と重なりショッピングセンターの客数が減少したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内（全社計）および海外計・国別
- 当月売上高: {"value":5643,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.4
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.5,"定義":"曜日調整後。開店後何か月以上かの定義はnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 110.4
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店":806,"アミューズメント事業計":752,"総合店":408,"専門店":344,"プレイグラウンド事業計":42,"温浴事業計":3,"その他事業計":9}
- 当月出店数: {"件数":32,"内訳":[{"区分":"アミューズメント事業計","件数":25},{"区分":"総合店","件数":2},{"区分":"専門店","件数":23},{"区分":"プレイグラウンド事業計","件数":6},{"区分":"温浴事業計","件数":1},{"区分":"全社計","件数":32}],"店舗名":"のびっこジャンボ 熊本店、Kidzooona Safari"}
- 当月退店数: {"件数":14,"内訳":[{"区分":"アミューズメント事業計","件数":14},{"区分":"総合店","件数":5},{"区分":"専門店","件数":9}]}
- 月次コメント: 国内売上高は前年同期比107.4％、曜日調整後既存店売上高は前年同期比106.5％。プライズ部門が好調を継続し、新規出店も計画を上回る立ち上がりとなった。
- 変動要因: 人気IP商材、平成レトロ商材、トレンド商材、曜日構成の変化、タイでの政府主導生活支援策開始に伴うショッピングセンター客数減少、新規出店
- 翌月以降の施策: 子どもと保護者向けプレイグラウンド業態の出店拡大、地域や物件を厳選したベトナムでの出店
- 前年同期の月次推移: {"国内既存店前年比":{"2025年3月度":102.3,"2025年4月度":107.3,"2025年5月度":111.2,"2025年6月度":107.1,"2025年7月度":106.8,"2025年8月度":106.7,"2025年9月度":103,"2025年10月度":106,"2025年11月度":102.1,"2025年12月度":108.3,"2026年1月度":107.7,"2026年2月度":97.8},"海外計既存店前年比":{"2025年3月度":83.7,"2025年4月度":99.6,"2025年5月度":95.2,"2025年6月度":89.8,"2025年7月度":93.8,"2025年8月度":99.2,"2025年9月度":95.9,"2025年10月度":95.3,"2025年11月度":94.4,"2025年12月度":95.6,"2026年1月度":94.8,"2026年2月度":93}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内：売上高56億43百万円（前年同期比107.4％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「曜日調整後：3月度105.4、4月度104.1、5月度102.3、6月度106.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社計：6月度売上高前年比107.4、当期累計売上高前年比110.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内既存店前年比の月次値として、102.3、107.3、111.2、107.1、106.8、106.7などが掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「プライズ部門が好調を継続」とあるが、○か月連続や過去最高との記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計：売上高前年比107.4、売上高既存比101.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「専門店147.8％、温浴事業計196.0％に対し、総合店97.1％、その他事業計85.6％、中国76.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「温浴事業計196.0％、その他事業計85.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国76.3％、その他事業計85.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高56億43百万円、前年同期比107.4％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「アミューズメント事業計、総合店、専門店などの区分、および中国・マレーシア・タイなどの国別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などのKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「国内業績」「海外」、表に「海外計」「全社計」と記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2025年3月～2026年2月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「総合店、専門店、プレイグラウンド事業計、中国、マレーシア、タイ等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「プライズ部門が好調を継続」「のびっこブランド17店舗目を九州地方に初出店」「ベトナムにKidzooona Safariが初出店」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「人気IP、シール商材などの平成レトロ商材、スクイーズなどのトレンド商材がプライズ部門の売上高を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…出店拡大を進めてまいります」「今後も、地域や物件を厳選しながら出店を進めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「タイは「ショッピングセンターの客数が減少し、当社店舗の客数にも影響」、フィリピンは「日曜・祝日がそれぞれ1日少なかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全社計：出店32、閉店14、全店806」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「当期累計店舗数」「全店806」と記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「のびっこジャンボ 熊本店」を「イオン熊本店」にオープン、「イオンモール ハドン」にKidzooona Safariをオープン」）
