# イオンファンタジー（4343） 営業外収益及び特別利益並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591476
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期に、為替差益547,377千円を連結営業外収益として計上しました。個別決算では、子会社関連の特別利益318,762千円と特別損失1,186,755千円も計上しましたが、これら個別項目は連結業績に影響しません。

## 会社が挙げた理由

為替差益は為替相場の変動によるものです。関係会社事業損失引当金戻入額は、永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司については関係会社貸倒引当金繰入額の計上による引当金の取崩し、AEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.については四半期の業績回復が主な要因です。関係会社貸倒引当金繰入額は、永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司の業績低下を受け、関係会社貸付金の貸倒引当金計上が必要と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益並びに特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社、永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司、AEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替相場の変動。永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司については業績低下を受けた関係会社貸付金の貸倒引当金計上、AEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.については四半期の業績回復。
- 業績への影響額: 連結：為替差益547,377千円（営業外収益）。個別：為替差益317,527千円（営業外収益）、関係会社事業損失引当金戻入額318,762千円（特別利益）、関係会社貸倒引当金繰入額1,186,755千円（特別損失）。個別の特別利益及び特別損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2027年2月期第1四半期（2026年3月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2027年2月期 第1四半期 決算短信［日本基準］（連結）」に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 関係会社貸付金に対する関係会社貸倒引当金繰入額1,186,755千円（対象：永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 1,186,755 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益」及び「関係会社事業損失引当金戻入額」を計上する一方、「関係会社貸倒引当金繰入額」を「特別損失」として計上」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別利益並びに特別損失は、本日公表の『2027 年２月期 第１四半期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額の記載はあるが、利益・売上高に対する比率の記載はない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内事業」「海外事業（内訳:アセアン、中国）」「連結合計」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外収益」「特別利益」「特別損失」の計上に関する内容である」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結合計 547,377 千円を営業外収益に計上いたしました」「318,762 千円を特別利益に計上いたしました」「1,186,755 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期第１四半期決算（2026 年３月１日～2026 年５月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月１日～2026 年５月 31 日」と計上対象期間は示されているが、発生日・認知日の記載はない」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司」「AEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「547,377 千円」「318,762 千円」「1,186,755 千円」及び「2026 年３月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「連結合計 547,377 千円」「318,762 千円」「1,186,755 千円」と記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や今回が続報である旨の記載はない」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上理由と金額を記載しており、第三者委員会等への言及はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上が必要と判断したことから」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場の変動により『為替差益』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027 年２月期第１四半期決算の連結決算及び個別決算におきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の収益・利益・損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去開示の訂正・取消しや提出遅延に関する記載はない」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動」「業績低下」「四半期の業績回復」を計上理由として記載」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額・処分・辞任に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない」）
