# イオンファンタジー（4343） 2027年2月期第１四半期補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591464
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、経常利益と四半期純利益は過去最高を更新した。国内は新店関連費用などで営業減益となった一方、海外は中国の構造改革やアセアンの既存店対策が奏功して営業増益となった。

## 会社が挙げた理由

連結では売上高の増加に加え、海外で中国の構造改革、インドネシア・タイの増益が寄与した。国内は積極出店による初期費用、人件費、出店関連費用の増加が営業利益を押し下げたが、既存店売上の増加と新店が利益に貢献した。経常利益と純利益は為替差益の影響も受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24575,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":273.2}
- 純利益: {"value":986,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":677.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の単独実績として売上高24,575百万円、営業利益1,336百万円、経常利益1,605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益986百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.1%","営業利益":"16.7%","経常利益":"25.5%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"32.9%","国内売上高":"24.4%","国内営業利益":"16.8%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は概ね計画水準。国内の売上総利益は概ね計画通り。クレーン横丁 極は売上計画を上回り、のびっこ・ちきゅうのにわは概ね計画通り
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":"19,725百万円、前年同期比+11.3%","営業利益":"1,258百万円、前年同期差△88百万円、営業利益率6.4%"},"海外":{"売上高":"4,927百万円、前年同期比+16.1%","営業利益":"78百万円、前年同期差+203百万円、営業利益率1.6%"},"海外国別":{"マレーシア":{"売上高":"1,678百万円、前年同期比+24.5%","営業利益":"116百万円"},"タイ":{"売上高":"426百万円、前年同期比+30.5%","営業利益":"38百万円"},"フィリピン":{"売上高":"952百万円、前年同期比+6.7%","営業利益":"50百万円"},"インドネシア":{"売上高":"1,041百万円、前年同期比+74.0%","営業利益":"126百万円"},"ベトナム":{"売上高":"345百万円、前年同期比+10.6%","営業利益":"△28百万円"},"中国":{"売上高":"482百万円、前年同期比△36.9%","営業利益":"△223百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"国内営業利益":{"既存店売上増加":"+141百万円","人件費増加":"△169百万円","償却費減少":"+4百万円","その他費用":"△92百万円","2025年度新店":"+83百万円","2026年度新店":"△55百万円"},"中国営業利益":{"前期閉店効果":"+133百万円","経費削減効果":"+47百万円","前期活性化効果":"+6百万円","一時区画の売上等":"△5百万円","その他（為替影響等）":"△36百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"1,309店舗（2026年5月末、FC含む）","期中出店":"国内28店舗、海外9店舗","期中閉店":"国内11店舗、海外20店舗（中国10店舗を含む）"}
- 従業員数: 7,947名（2026年2月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレーン横丁 極の出店拡大、よくばりパスのモバイル化実験、会員データを活用した販促施策、個店別の柔軟な価格設定、人気機種・高効率機種の導入、OYUGIWAの2030年度までの9店舗展開計画、中国での不採算店舗10店舗の閉店と構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 通期進捗率25.1%、営業利益16.7%、経常利益25.5%、四半期純利益32.9%。国内売上高24.4%、国内営業利益16.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は概ね計画水準」「売上総利益（店舗利益） 概ね計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期」の売上高24,575百万円、営業利益1,336百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益は同期比過去最高を更新」「売上高4期連続、営業利益2期連続、経常利益・四半期純利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「国内営業利益の増減推移で既存店売上増加+141百万円、人件費増加△169百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・出店関連費用の増加により減益」「経費コントロールと新店の好調により増収・増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内は売上高19,725百万円、営業利益1,258百万円。海外は売上高4,927百万円、営業利益78百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内営業利益の増減要因として人件費増加△169百万円、償却費減少+4百万円、その他費用△92百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内営業利益は前年同期差△88百万円。人件費増加△169百万円、出店関連費用増加90百万円。中国営業損失は△368百万円から△223百万円へ144百万円改善。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、会員データを活用した顧客層や利用シーンに応じた販促の再設計」「第2四半期以降、新店出店を計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「よくばりパスのモバイル化実験開始」「新業態『KIDZOOONA Splash』を出店」「3号店『OYUGIWA にいざ温泉』を出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、デジタル会員数、メダル会員数、専門店店舗数、店舗総数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店売上高104.9%、デジタル会員数前期末比113.7%。メダル部門売上高前年同期比94.9%、中国既存店売上高前年同期比△17.2%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 7,947名（2026年2月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「最新機種を含む機械投資の実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「CONTENTSに「連結決算概要」「重点取り組み概要」「連結業績予想」「参考資料」を掲げ、グラフ・箇条書き中心で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要・沿革」「パーパス」がある一方、以降は連結決算概要、セグメント状況、重点取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全4店舗で売上計画を上回って推移」と断定する一方、「年商5億円を上回る見通し」「第2四半期以降の売上向上を図る」と記載。」）
