# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260710591450
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比12.2％増、営業利益が9.3％増となり、増収増益だった。円安による為替差益で経常利益と最終利益は大幅に増加した一方、国内事業の営業利益は出店関連費用の増加で減少した。

## 会社が挙げた理由

国内では既存店売上の好調、プライズ機械の増台、「とれやすいブース」の拡大、新業態の出店が売上に寄与した。海外では既存店活性化、厳選出店、タイ・インドネシアの増収増益が寄与した。また、円安により為替差益を計上した。国内営業利益は、新業態・成長領域への出店に伴う一時的な出店関連費用の増加等で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":24575,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: {"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":173.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":577.1}
- １株当たり当期純利益: 49円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.6,"前期末":12.2}
- 総資産: {"value":67467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8034,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2922.564,"unit":"千円"}
- 減損損失: 41,021千円。マレーシア1店舗、フィリピン3店舗、インドネシア10店舗の資産グループについて計上。内訳は建物等13,154千円、遊戯機械25,123千円、使用権資産1,802千円、有形固定資産その他939千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":25.632,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9.36,"unit":"千円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":1.596,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":41.021,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な変更なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,784,125株
- 期末自己株式数: 2,370株
- 業績の増減要因: 国内の既存店売上の好調、プライズ部門の機械増台・とれやすいブース拡大、新業態の出店、海外の既存店活性化・厳選出店などにより増収増益。円安による為替差益で経常利益・純利益が大幅に増加。国内営業利益は一時的な出店関連費用の増加等で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「24,575百万円」、通期予想は「98,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は「24,575百万円」、営業利益は「1,336百万円」。通期予想は売上高「98,000百万円」、営業利益「8,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比12.2％増」、営業利益「同9.3％増」、経常利益「同173.2％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同577.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「24,575百万円（前年同期比12.2％増）」、営業利益は「1,336百万円（同9.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,336百万円」、経常利益「1,605百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「986百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,000百万円」「対前期増減率30.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「15.00円」、2027年2月期予想は「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「25,632千円」、特別損失合計「51,977千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております」。「合計41,021千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益は「1,258百万円（同6.5％減）」、海外営業利益は「78百万円（前年同期営業損失124百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「21,898百万円」「1,222百万円」、当期は「24,575百万円」「1,336百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「11.6％」、前期末「12.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内既存店売上高は「前年同期比104.9％」、プライズ部門は「同107.1％」、キッズプライズは「同121.7％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比104.9％」、「28店舗を出店する一方、11店舗を閉店」、「店舗数は805店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機械の増台と『とれやすいブース』の拡大が売上に寄与」、「既存店活性化による収益改善と、戦略に沿った厳選出店を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4期連続、営業利益は2期連続過去最高となり、増収増益となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高「24,575百万円（前年同期比12.2％増）」、店舗数「805店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレ等を背景とした消費者の節約志向の高まり」、「燃料価格の上昇等による消費環境の変化」、「各国為替レートが円安に進み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいて記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④についてすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比104.9％」、「28店舗を出店する一方、11店舗を閉店」、「店舗数は805店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度～2030年度中期経営計画を策定し、新たなビジョンとして…」」）
