# イオンファンタジー（4343） 「ベビーカーではなく、車いすです。」 約8割が「誤解」に苦悩。「こども車いすマークホルダー」を追加無償配布

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260701585405
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2月に続き、「ララちゃんのこども車いすマークホルダー」を、対象者へ先着200名に無償配布する。申込受付を2026年7月1日に開始し、7月中旬から順次発送する予定。

## 会社が挙げた理由

こども車いすがベビーカーと誤認されることで、障がいのある子どもと家族が外出をためらうことがないよう、こども車いすの社会認知を高め、移動上の理解を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ララちゃんのこども車いすマークホルダー
- 相手先: 一般社団法人 mina family
- 相手先の概要: こども車いすの普及活動や、病気・障がいのある子どもと家族を支援する一般社団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が同法人の活動に賛同し、同法人のこども車いすマークをデザインに採用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本体・送料ともに無料（無償配布）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日より申込開始（実績）、2026年7月中旬より順次発送予定
- 適用分野: こども車いす（バギー型車いす等）を利用する子どもと家族、障がいがありベビーカーを利用する子どもなどの個人利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 先着200名
- 定量的な効果: ベビーカーと見間違われて困った・嫌な思いをした経験あり80.4%（アンケートN=184）
- 利用実績: 第1回配布を実施済み。応募者数・配布数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 本年2月の第1回配布時に実施したアンケート（N=184）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月1日（水）より第2回目の無償配布を開始」「2026年7月中旬より順次発送予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「申込期間：2026年7月1日（水）～2026年9月30日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年2月に初リリース」「第2回目の無償配布」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年7月中旬より順次発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「無償配布を開始いたします」「順次発送予定」「応募が上限数に達し次第…受付を終了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 mina family」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『こども車いすマーク』の普及に努める『一般社団法人 mina family』の活動に賛同」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「子ども車いすの普及活動や、病気・障がいのある子どもと家族を支援する一般社団法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象：こども用車いす…をご利用のお子さまとそのご家族」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「配布数：先着200名様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「配布数：先着200名様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本年2月の第1回配布時に実施したアンケート（N=184）」「一般社団法人 mina family」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「先着200名」「2026年7月1日～2026年9月30日」「2026年7月中旬より順次発送予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「こども車いすの社会認知をサポート」「社会の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ経営」「追加無償配布」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「配布数：先着200名様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本年2月に初リリース」「第2回目の無償配布」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オリジナルデザインの『ララちゃんのこども車いすマークホルダー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオンファンタジー…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本年2月に初リリース」は本企画の経緯を示す記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アンケート（N=184）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「こども車いす…は、その形状からベビーカーと誤認されやすく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ララちゃんのこども車いすマークホルダー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「切実な声と喜びの反響」「温かいイラスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応募が上限数に達し次第…受付を終了」「装着の可否については、あらかじめお手持ちの車いすをご確認ください」」）
