# イオンファンタジー（4343） 2027 年２月期 ５月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260615570600
種別: 月次
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期5月度の国内売上高は69億11百万円で、前年同期比118.1％となった。国内全店の店舗数は、28店を出店し11店を閉店した結果、805店となった。

## 会社が挙げた理由

国内既存店売上高は、学校休業日と平日が各1日少ない一方、祝日と日曜日が各1日多かったため、暦の影響で9.1ポイント押し上げられた。海外では、中国の現金預かり過不足処理が5.9ポイントの押し下げ要因となり、マレーシアでは暦の影響が9.6ポイントの押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内業績および海外各国の既存店、全社計は国内計
- 当月売上高: {"value":69.11,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.1
- 全店売上高前年同月比: 118.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（％）":111.6,"定義":"曜日調整前の国内全社既存店。ただし曜日調整後は102.3％"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内全店":805,"アミューズメント事業計":752,"プレイグラウンド事業計":41,"温浴事業計":3,"その他事業計":9}
- 当月出店数: {"件数":28,"内訳":[{"区分":"アミューズメント事業計","件数":22},{"区分":"総合店","件数":1},{"区分":"専門店","件数":21},{"区分":"プレイグラウンド事業計","件数":5},{"区分":"温浴事業計","件数":1}]}
- 当月退店数: {"件数":11,"内訳":[{"区分":"アミューズメント事業計","件数":11},{"区分":"総合店","件数":4},{"区分":"専門店","件数":7}]}
- 月次コメント: 国内売上高は前年同期比118.1％、曜日調整後既存店売上高は102.3％。OYUGIWAにいざ温泉とKIDZOOONA Splashは開店後、計画を上回る順調な立ち上がりとなった。
- 変動要因: 学校休業日・平日が各1日少なく、祝日・日曜日が各1日多かったことによる国内の暦要因（9.1ポイント増）、中国の四半期一回の現金預かり過不足処理（5.9ポイント減）、マレーシアの日曜日・学校休業日・平日の構成による暦要因（9.6ポイント増）
- 翌月以降の施策: 物件を厳選しながら温浴事業の拡大を図る、地域や物件を厳選しながら海外の出店を進める
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社計 118.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「曜日調整後 3月度105.4、4月度104.1、5月度102.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社計：5月度売上高前年比118.1、当期累計売上高前年比111.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計：売上高前年比118.1、売上高既存比111.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プレイグラウンド事業計192.1、その他事業計84.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プレイグラウンド事業計192.1、その他事業計84.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他事業計 84.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高69億11百万円、前年同期比118.1％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別概況」および中国、マレーシア、タイ等の国別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数、稼働率等の記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「１．国内業績」「２）海外」、国内の事業別表および海外の国別表」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考情報 2026年2月期 月次売上高の既存比」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アミューズメント、プレイグラウンド、温浴、その他、中国、マレーシア等」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「今月のトピックス」および国内・海外の既存店前年比に関する説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「学校休業日及び平日が各1日少なく、祝日及び日曜日が各1日多かった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も物件を厳選しながら温浴事業の拡大を図ってまいります」「今後も、地域や物件を厳選しながら出店を進めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国：四半期一回の現金預かり過不足処理により、5月度の既存店売上高前年比に対する影響は5.9ポイント減」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全社計 出店28、閉店11、全店805」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「当期累計 店舗数」「全店805」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「OYUGIWA にいざ温泉」を埼玉県新座市にオープン、「KIDZOOONA Splash」を中部ジャワ州スマランにオープン」）
