# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期 ４月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260515537128
種別: 月次
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期4月度の国内売上高は60億15百万円で、前年同期比109.6％となった。既存店売上高は曜日調整後で前年同期比104.1％だったほか、国内では新機種投入や新業態の出店が進んだ。

## 会社が挙げた理由

国内では、春のマシン投資による売場鮮度向上、新規機種や約300台のマシン追加導入、新業態の出店が売上増加要因として説明されている。海外では、フィリピンについて中東情勢に伴う原油価格上昇と交通手段減少によるショッピングセンター全体の客数減少が説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内・海外の事業別集計（全社計および海外各地域）
- 当月売上高: {"value":60.15,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.6
- 全店売上高前年同月比: 109.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.1,"定義":"曜日調整後既存店。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内全社計":807,"アミューズメント事業計":756,"プレイグラウンド事業計":40,"温浴事業計":2,"その他事業計":9}
- 当月出店数: {"件数":25,"内訳":"アミューズメント事業計21、総合店1、専門店20、プレイグラウンド事業計4、全社計25。クレーン横丁 極 境港店、ちきゅうのにわ2店舗、のびっこジャンボ1店舗、Kidzooona Safari パクウォン・モール・スラバヤ店を含む"}
- 当月退店数: {"件数":6,"内訳":"アミューズメント事業計6、総合店1、専門店5"}
- 月次コメント: 国内では春のマシン投資による売場鮮度向上、新機種・マシン追加導入、新業態出店について説明。海外ではインドネシアの新店が計画を上回るスタートとなったことなどを説明。
- 変動要因: 新規機種・マシンの導入による売場鮮度向上、プライズ部門のブース拡大、新業態の出店、マレーシア・インドネシアにおけるラマダン時期のずれ、フィリピンにおける中東情勢を背景とした原油価格上昇と客数減少
- 翌月以降の施策: 新業態について積極的な出店を継続。海外も出店地域・物件を厳選しながら新規出店を進める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内：売上高60億15百万円（前年同期比109.6％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「全社計の4月度前年比は109.6％。全社売上高の3月度以前の月次推移は記載なし。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社計：4月度売上高前年比109.6、当期累計売上高前年比107.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文のトピックスおよび表に「○か月連続」「過去最高」の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計：売上高前年比109.6、売上高既存比102.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の国内全体の数値は掲載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プレイグラウンド事業計190.1％、専門店151.1％に対し、その他事業計76.9％。海外でも中国110.6％、インドネシア66.0％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「プレイグラウンド事業計190.1％、インドネシア66.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「インドネシア66.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高60億15百万円、前年同期比109.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「セグメント別概況」の国内事業区分、および海外の中国・マレーシア等の地域別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表の数値項目は売上高前年比、既存比、店舗数。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「１．国内業績」「２．セグメント別概況」「２）海外」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2025年3月～2026年2月」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アミューズメント、プレイグラウンド、温浴、その他、中国、マレーシア、タイ等の区分別数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾はコーポレートサイトと問い合わせ先の記載で、次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「春のマシン投資による売場鮮度向上」「新業態の出店と進捗」「フィリピン：中東情勢の影響による原油価格上昇…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規機種『にゃんこ大戦争メダルゲーム』を300台先行導入」「約300台のマシンを追加導入」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も積極的な出店を行ってまいります」「今後も…新規出店を進めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「マレーシア：ラマダン時期のずれ」「フィリピン：中東情勢の影響による原油価格上昇を受け…客数が減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全社計：出店25、閉店6、全店807」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全社計の店舗数807店舗、各事業の店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「クレーン横丁 極 境港店」を鳥取県境港市へ出店、「Kidzooona Safari パクウォン・モール・スラバヤ店」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「１．国内業績」「２）海外」「海外計」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
