# イオンファンタジー（4343） 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260427511269
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

取締役4名に対し、株式報酬型ストックオプションとして第19回新株予約権63個を発行する具体的な条件を決定した。新株予約権1個につき普通株式100株、行使価額は1株1円で、2026年6月21日に割り当てる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と会社の業績・株式価値との連動性を高め、株価上昇のメリットと株価下落のリスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権（第19回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式6,300株（新株予約権63個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 割当日における会計上の公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込み不要。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引き換えの金銭の払込み不要）
- 割当予定先: 当社取締役4名、株数の内訳はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡および担保提供は禁止。死亡時は法定相続人のうち1名に限り承継可能
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価額は割当日における会計上の公正な評価額。基準とした終値・平均株価、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株1円。株式数の調整があった場合は調整後株式数に応じて調整
- 行使期間: 2026年7月21日から2041年7月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数63個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社の取締役または監査役の地位にあること。ただし退任後5年以内は行使可能
- 無償取得の事由: 権利行使期間経過または退任後5年経過による消滅。法令・社内規律への重大な違反、競業会社の役員・使用人への就任等について取締役会が決議した場合、会社は無償取得可能
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名。各人への割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 割当日における会計上の公正な評価額分。具体的な金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第361条、第236条、第238条および第240条の規定、ならびに2025年5月21日開催の取締役会における承認に基づき、2026年4月27日開催の取締役会で具体的な発行内容を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 取締役の報酬と当社の業績・株式価値との連動性を高め、中長期的な継続した業績向上と企業価値増大への意欲や士気を高めることを目的とする

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行について」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年4月27日開催の取締役会において具体的な発行内容を決定しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の行使により発行又は移転する株式」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第19回新株予約権を…2026年4月27日開催の取締役会において具体的な発行内容を…決定しました」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第19回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与される新株予約権」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みは要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「会社法第361条に規定する取締役が受ける報酬として」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役4名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役4名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役に対し」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額は1円とする」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は1円とする」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「新株予約権を譲渡し、又はこれを担保に供することはできない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「権利行使時においても当社の取締役または監査役の地位にあることを要する。ただし…退任日から5年以内に限って権利行使ができる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2025年5月21日開催の取締役会における承認に基づき、2026年4月27日開催の取締役会において…決定」）
