# イオンファンタジー（4343） 2027年２月期　３月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260415504727
種別: 月次
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2027年2月期3月度の国内売上高は67億98百万円で、前年同期比106.5％となった。国内の既存店売上高は曜日調整後で105.4％、国内店舗数は出店11店・閉店5店で794店となったほか、海外既存店売上高は110.9％だった。

## 会社が挙げた理由

国内ではシール関連商材を20種類以上投入したキッズプライズが売上計画を上回った。新業態の「クレーン横丁 極 小松島店」と「ちきゅうのにわ 高岡店」も、出店後の売上高が計画を上回った。なお、国内既存店には土曜日が1日少なく平日が1日多い暦の影響があり、前年同期比を4.3ポイント押し下げた。海外では、マレーシアとインドネシアについてラマダン時期のずれなどの暦の影響が説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 国内・海外
- 当月売上高: {"value":67.98,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.5
- 全店売上高前年同月比: 106.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.4,"定義":"曜日調整後既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 106.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全社":794,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":11,"単位":"店舗","店舗名・所在地":["クレーン横丁 極 小松島店（徳島県小松島市）","ちきゅうのにわ 高岡店（富山県高岡市）"]}
- 当月退店数: {"件数":5,"単位":"店舗"}
- 月次コメント: 国内売上高は前年同期比106.5％、曜日調整後既存店売上高は105.4％。キッズプライズや新業態店舗が計画を上回って推移した。
- 変動要因: シール関連商材の限定品を含む20種類以上の投入、土曜日が1日少なく平日が1日多い暦の影響、新業態店舗の出店、マレーシアのラマダン時期のずれとスクールホリデー日数の増加、インドネシアのラマダン時期のずれ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内：売上高 67 億 98 百万円（前年同期比 106.5％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「2027年2月期の表では3月度のみ数値が記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全社計 3月度売上高前年比106.5、当期累計売上高前年比106.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2027年2月期の月次表には3月度のみ掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社計：売上高前年比106.5、売上高既存比100.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プレイグラウンド148.2％、その他98.1％、タイ96.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「インドネシア149.4％、タイ96.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「タイ 96.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高 67 億 98 百万円、前年同期比106.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「区分としてアミューズメント、プレイグラウンド等、および中国、マレーシア等を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数以外の主要KPIの記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後） 2025年3月～2026年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アミューズメント、プレイグラウンド、温浴、その他、中国、マレーシア、タイ等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「シール関連商材について…20種類以上を投入」「暦の影響」「ラマダン時期のずれ」などの記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「限定品を含む20種類以上を投入し…部門売上を牽引」「新業態の出店」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「土曜日が1日少なく、平日が1日多かったことから、4.3P減」「ラマダン時期のずれによる暦の影響」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全社計：出店11、閉店5、全店794」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店794店舗、業態別の店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「クレーン横丁 極 小松島店」徳島県小松島市、「ちきゅうのにわ 高岡店」富山県高岡市」）
