# イオンファンタジー（4343） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260409500773
種別: 決算
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が増加し、営業利益は大幅増益、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に転換した。2027年2月期は売上高・営業利益の増加と年間配当20円を見込む一方、経常利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店売上の好調、キッズプライズの伸長、機械投資・販促、新規出店が寄与した。経常利益は円安による為替差益の計上で増加した。中国事業では不採算店舗の整理と経費削減により営業損失が改善した一方、アセアン事業では競争環境の激化により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":93290,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":6114,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: {"value":7358,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2790,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 141.09円
- 売上高営業利益率: {"当期":6.6,"前期":5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":12.2,"前期末":12.3}
- 総資産: {"value":64228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8014,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11598,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14856,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4725,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7792,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":10.6,"次期予想":13.2,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11087024,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2023477,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"減損損失戻入益","value":7113,"unit":"千円"},{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":71680,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":154605,"unit":"千円"},{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":147840,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2023477,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5323,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19784125
- 期末自己株式数: 2354
- 業績の増減要因: 国内事業は既存店売上の好調、キッズプライズの伸長、機械投資・販促、新規出店が寄与。アセアン事業は地方への新規出店で売上が増加した一方、競争環境の激化で営業減益。中国事業は不採算店舗の整理・経費削減で営業損失が改善。経常利益は円安による為替差益の計上で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期決算短信」で、業績欄も「2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高932億90百万円（前期比6.9％増）、営業利益61億14百万円（同40.7％増）」「経常利益73億58百万円（同113.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益27億90百万円（前期…当期純損失18億16百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年2月期の売上高は93,290百万円、営業利益は6,114百万円で、2025年2月期はそれぞれ87,240百万円、4,344百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,114百万円、経常利益7,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,790百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年2月期営業利益予想は「8,000百万円、30.8％」、2026年2月期実績は「6,114百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年２月期…年間配当金は１株当たり15円」「次期の配当金…中間10円、期末10円、年間20円を予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「長期的、安定的な利益還元」とされ、「業績、配当性向等を総合的に勘案」と記載されているが、数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失2,023,477千円」、特別損失合計「2,331,246千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,023,477千円」および「当連結会計年度に係る連結財務諸表に計上した金額…減損損失2,023,477」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益は「前期比13.0％増」、アセアンは「同60.9％減」、中国は「営業損失は前年より大幅に改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2026年２月期6.6％」「2025年２月期5.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年２月期12.2％」「2025年２月期12.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「2026年２月期11,598百万円」「2025年２月期12,353百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業は、既存店売上高前期比105.7％と好調」「会員数・売上とも順調に拡大」「地方への積極的な出店が売上拡大に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前期比105.7％」「95店舗を出店する一方、60店舗を閉店」「為替差益18億21百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な機械投資とターゲットを明確にした販促活動」「店舗活性化を加速」「不採算店舗の整理及び経費の削減の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の配当金…を予定」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年３月１日～2026年２月28日）」とともに、売上高・営業利益・経常利益等の金額および前期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本国内の少子化対応、アセアン各国の競争激化、原材料や人件費等のコスト増加」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および2026年2月期・2025年2月期の比較数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期は95店舗を出店する一方、60店舗を閉店し、…店舗数は788店舗」「アセアン…店舗数は…398店舗」「中国…店舗数は…117店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画（2024年～2026年）を更新し、新たに『新中期経営計画（2026年～2030年）』を推進」「重点方針としては…を推進」。」）
