# イオンファンタジー（4343） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260406598830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期の連結・個別業績予想を修正しました。連結では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する一方、営業利益を下方修正し、個別では売上高・営業利益を上方修正、当期純利益を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

国内ではプライズ部門を中心に既存店売上高が改善し、新店出店も進んだため売上高が増加しました。アセアンでは出店エリア拡大が売上拡大に貢献した一方、市場環境の変化や競争激化で既存店の収益が低下しました。中国では構造改革と店舗閉鎖によるコスト低減が進み、為替の円安による為替差益約18億円も経常利益を押し上げました。また、不採算店舗等の減損損失約20億円や、子会社関連の引当金等を特別損失に計上する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":92200,"個別":73000},"revised_forecast":{"連結":93290,"個別":75500},"change":{"連結":1090,"個別":2500},"change_rate":{"連結":1.2,"個別":3.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":7300,"個別":6100},"revised_forecast":{"連結":6100,"個別":7900},"change":{"連結":-1200,"個別":1800},"change_rate":{"連結":-16.4,"個別":29.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5700,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":7350,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":1650,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":28.9,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2500,"個別":2200},"revised_forecast":{"連結":2750,"個別":850},"change":{"連結":250,"個別":-1350},"change_rate":{"連結":10,"個別":-61.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"126 円 42 銭","個別":"111 円 25 銭"},"revised_forecast":{"連結":"139 円 03 銭","個別":"42 円 97 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月 11 日
- 前期実績: 連結：売上高87,240百万円、営業利益4,344百万円、経常利益3,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,816百万円、1株当たり当期純利益△91円87銭。個別：売上高69,468百万円、営業利益6,210百万円、経常利益6,269百万円、当期純利益△1,891百万円、1株当たり当期純利益△95円66銭。
- 修正の理由: 国内の既存店売上高改善、新店出店、アセアンの出店エリア拡大により売上高が増加した一方、アセアンでは市場環境の変化と競争激化で既存店収益が低下した。中国では構造改革・店舗閉鎖によるコスト低減が進んだ。円安による為替差益約18億円を計上し、経常利益を押し上げた。また、不採算店舗等の減損損失約20億円、子会社関連の貸倒引当金や関係会社事業損失引当金繰入損等を特別損失に計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 連結では不採算店舗等の減損損失約20億円を計上する見込み。個別では中国やアセアン子会社の貸倒引当金、関係会社事業損失引当金繰入損等を計上するが、損失額自体はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月期の連結業績予想及び個別業績予想につきまして、下記の通り修正いたしました」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期の連結業績予想（2025 年３月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高1.2％、営業利益△16.4％、経常利益28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。個別も売上高3.4％、営業利益29.5％、当期純利益△61.4％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益「△1,200」「△16.4」、連結経常利益「1,650」「28.9」、個別当期純利益「△1,350」「△61.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高の増減率「1.2」、営業利益の増減率「△16.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2026 年２月期の連結業績予想」／「（２）2026 年２月期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率「△61.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「1.2」、個別売上高「3.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益6,100百万円、経常利益7,350百万円、純利益2,750百万円、前年同期実績はそれぞれ4,344百万円、3,440百万円、△1,816百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「不採算店舗等約20億円の減損損失を計上する見込み」／「貸倒引当金や関係会社事業損失引当金繰入損等を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内は、プライズ部門を中心に」／「アセアン」／「中国は構造改革」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内は…既存店売上高が…改善」／「アセアンは…出店」／「競争環境の激化」／「中国は構造改革」／「為替差益」／「減損損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益を約18億円計上」／「不採算店舗等約20億円の減損損失」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場環境の変化や競争環境の激化」／「各国為替レートが期首より円安」／「店舗閉鎖を推進しコストの低減に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月期」／「既存店売上高が前期より約６％改善」／「為替差益を約18億円」／「約20億円の減損損失」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「市場環境の変化や競争環境の激化により、既存店が軟調となり、収益が低下いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「既存店の収益低下による影響」／「為替差益を約18億円」／「約20億円の減損損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「中国やアセアン子会社の貸倒引当金」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規出店として…出店し売上高を押し上げました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中国は構造改革が進み、店舗閉鎖を推進しコストの低減に努めた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月６日」／対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年４月 11 日に公表いたしました」／対象期間の開始日「2025 年３月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年２月期の連結業績予想」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込みです」／「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
