# イオンファンタジー（4343） 2026年２月期２月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260316582645
種別: 月次
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月度の国内単体の営業収益は59億68百万円で、前年同月比104.5％となりました。既存店売上高は前年同月比97.8％でしたが、月末にかけてメダルイベントやシール関連景品が好調となり、出店も3店舗行いました。

## 会社が挙げた理由

月初の記録的な大雪による外出控え、中旬の記録的な高温による屋外レジャー需要の高まりが売上高に影響しました。一方、下旬のメダルイベント「メダル1万円1万枚」や、平成レトロブームを背景としたシール関連景品の好調により、来店動向が持ち直しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内単体（国内事業）
- 当月売上高: {"value":5968,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.5
- 全店売上高前年同月比: 104.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.8,"定義":"既存店の開店後の経過月数は記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内店舗数":784}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["TOYS SPOT PALO（2店舗）","クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月度は天候要因が売上高に影響した一方、下旬はメダルイベントやシール関連景品が好調となり、来店動向に持ち直しが見られた。2月23日から28日は既存店売上高が前年同月比108.0％となり、3月度も堅調に推移している。
- 変動要因: 月初の記録的な大雪による外出控え、中旬の記録的な高温による屋外レジャー需要の高まり、メダルイベント『メダル1万円1万枚』、平成レトロブームを背景としたシール関連景品の好調
- 翌月以降の施策: 3月度も堅調に推移しているとの説明はあるが、具体的な翌月以降の施策は記載なし
- 前年同期の月次推移: {"国内事業・既存店前年比（曜日調整後）":[{"月":"2024年3月度","前年比":108.4},{"月":"2024年4月度","前年比":105},{"月":"2024年5月度","前年比":103.6},{"月":"2024年6月度","前年比":110.9},{"月":"2024年7月度","前年比":105.4},{"月":"2024年8月度","前年比":106.5},{"月":"2024年9月度","前年比":106.6},{"月":"2024年10月度","前年比":107.2},{"月":"2024年11月度","前年比":101.6},{"月":"2024年12月度","前年比":105.7},{"月":"2025年1月度","前年比":105.5},{"月":"2025年2月度","前年比":106.2}]}
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールや次回予定日は記載なし

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高合計 104.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「国内事業の曜日調整後既存店前年比は、10月度106.0％、11月度102.1％、12月度108.3％、1月度107.7％、2月度97.8％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月度の売上高合計104.5％、当期累計の売上高合計108.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025年3月度～2026年2月度の曜日調整後は2月度97.8％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高合計の全店104.5％、既存店97.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊戯機械売上は全店103.3％・既存店96.5％、商品売上は全店106.3％・既存店103.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「内訳の最高値は商品売上全店106.3％、最低値は遊戯機械売上既存店96.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「遊戯機械売上・既存店96.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益は59億68百万円、前年比104.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「月次売上高の前年比状況に遊戯機械売上、商品売上、遊戯施設売上計が記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、客数、客単価などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『国内単体の営業収益』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2024年3月～2025年2月』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「中国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム等の既存店前年比」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『記録的な大雪』『記録的な高温』『メダルイベント』『シール関連景品』などの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『記録的な大雪による外出控え』『記録的な高温による屋外レジャー需要の高まり』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『3月度も堅調に推移しております』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『月初の記録的な大雪による外出控え』など、売上高への影響要因の説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『2月度は…3店舗…出店』『当期累計…出店95店舗、閉店63店舗』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2026年2月末時点の国内店舗数は784店舗』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店』を2月10日に出店」）
