# イオンファンタジー（4343） 【業界初】「IoT デバイス×LINEミニアプリ」を活用した独自の新システムを導入 クレーンゲーム約370台にIOTデバイス搭載し、“並ばない・お得な”運営DXを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260205548050
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、2026年2月中旬に開業予定の新店舗へ、クレーンゲーム約370台とIoTデバイス、LINEミニアプリを連携した「横丁手形－ヨコパス－」を導入する。利用者は物理カードや券売機を使わず、スマートフォンで決済・ゲーム利用・ポイント交換を行えるようになる。

## 会社が挙げた理由

従来の両替、プリペイドカードの発行・チャージなどの手間や煩わしさを解消し、店舗運営の省人化・効率化を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 横丁手形－ヨコパス－、Cloud Pay Neo（クラウドペイ ネオ）
- 相手先: 株式会社DGフィナンシャルテクノロジー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 決済基盤として株式会社DGフィナンシャルテクノロジーのCloud Pay Neoを採用している。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: チャージ払いおよび都度払い。ポイントは支払方法にかかわらず100円につき1ポイント。その他の料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月中旬予定（クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店のオープン日）
- 適用分野: アミューズメント施設、クレーンゲーム、店舗運営DX、決済・ポイント管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市宮本9丁目5番15号（クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店）
- 拠点の規模: ゲーム機約370台、面積約747坪（約2,400平米）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（IoTデバイスによるゲーム機制御とLINEミニアプリを組み合わせたシステムとして業界初）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月中旬、千葉県船橋市の『コーナン船橋花輪インター店』内にオープンする…施設において…導入いたします」「オープン日：2026年2月中旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「独自の新システム『横丁手形－ヨコパス－』を導入いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月中旬」「オープン日：2026年2月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「独自の新システム…を導入いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2月中旬OPEN」「オープン日：2026年2月中旬予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「予定」「出店時期、内容等は予告なく変更される場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの『Cloud Pay Neo』を採用しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「本システムの決済基盤には、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの『Cloud Pay Neo』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの『Cloud Pay Neo』を採用」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クレーン横丁 極 コーナン船橋花輪インター店」に導入と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約370台」「面積：約747坪（約2,400平米）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープン日：2026年2月中旬予定」「設置台数：約370台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ：IoTデバイスによるゲーム機制御とLINEミニアプリを組み合わせたシステムとして」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月中旬」「約370台」「約2,400平米」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本システムの他業態への展開や機能拡張も見据え」「One to Oneマーケティングを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性等の記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス利用料金の決済」「スマホだけで遊べ」「クレーンゲーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コーナン船橋花輪インター店」において」「店舗概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自の新システム」「新しいアミューズメント体験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の新システム『横丁手形－ヨコパス－』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオンファンタジー…導入いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【業界初※】」「※自社調べ：IoTデバイスによるゲーム機制御とLINEミニアプリを組み合わせたシステムとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県船橋市の『コーナン船橋花輪インター店』内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オープン日：2026年2月中旬予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来用いていた物理的なICカードを必要とせず」「100円玉への両替」「プリペイドカードの発行・チャージ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「横丁手形－ヨコパス－」「Cloud Pay Neo（クラウドペイ ネオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「【業界初】」「3つの革新的な特長」「ラク・トク体験」「新しいエンターテインメント体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出店時期、内容等は予告なく変更される場合がございます」」）
