# イオンファンタジー（4343） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260108530831
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期に、為替変動による為替差益1,323,781千円を連結の営業外収益として計上しました。一方、不採算店舗などの減損損失773,237千円を連結の特別損失として計上し、個別決算では子会社関連の特別損失も計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動、不採算店舗及び店舗閉鎖、ならびに中国子会社とタイ子会社の業績低下。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオンファンタジー、連結子会社の永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司及びAEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.
- 対象拠点・対象製品: 国内事業、アセアン事業、中国事業の不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う店舗
- 原因: 為替相場の変動。不採算店舗及び店舗閉鎖。永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司及びAEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.の業績低下。
- 業績への影響額: 連結：為替差益1,323,781千円（営業外収益）、減損損失773,237千円（特別損失）。個別：為替差益838,282千円（営業外収益）、減損損失15,768千円、関係会社貸倒引当金繰入額2,302,980千円、関係会社事業損失引当金繰入額226,875千円、関係会社出資金評価損206,041千円（いずれも特別損失）。後三者のうち関係会社関連の計上額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年2月期第3四半期（2025年3月1日～2025年11月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 関係会社貸付金（永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司向け）2,302,980千円（関係会社貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: 不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う店舗閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として…連結合計 773,237 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益…連結合計 1,323,781 千円を営業外収益に計上」及び「減損損失…連結合計 773,237 千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び特別損失は、本日公表の『2026 年２月期 第３四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「為替差益及び各特別損失の金額は記載されているが、利益・売上に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内事業…アセアン事業…中国事業…連結合計」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「不採算店舗及び店舗閉鎖に伴う減損損失」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結合計 1,323,781 千円を営業外収益に計上いたしました」「連結合計 773,237 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第３四半期決算（2025 年３月１日～2025 年 11 月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する連結子会社 永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司」及び「AEON Fantasy（Thailand）Co.,Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「各項目の金額が千円単位で記載され、「2026 年２月期第３四半期（2025 年３月１日～2025 年 11 月 30 日）」とされている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「連結合計 1,323,781 千円」「連結合計 773,237 千円」などの金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び「…第３四半期決算短信…に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益に計上いたしました」「特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年２月期第３四半期決算…の連結決算及び個別決算におきまして…計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は収益・損失の計上と決算短信への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「為替相場の変動」「不採算店舗及び店舗閉鎖」「子会社の業績低下」が記載されている。」）
