# イオンファンタジー（4343） 2026年2月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260108530828
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高の増加と販管費の削減により、営業利益・経常利益・純利益などが前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、アセアンは既存店の収益力低下などで営業減益、中国は赤字が続くものの損失幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、既存店売上の伸長、新店の寄与、販管費の削減が連結業績を押し上げた。アセアンは既存店の収益力低下、新店投資、将来を見据えた販管費増が減益要因となった。中国は不採算店舗の整理や販管費削減などの構造改革により損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":68173,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":143.6}
- 純利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":5278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"73.9%","連結営業利益":"54.2%","連結経常利益":"84.6%","連結親会社株主に帰属する当期純利益":"82.2%","国内売上高":"75.6%","国内営業利益":"71.8%","国内経常利益":"92.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":55154,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":4666,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アセアン":{"売上高":{"value":10950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"営業利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1},"営業利益":{"value":-1002,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"1,304店舗（FC含む、2025年11月末時点）","期中の出店数":227,"期中の閉店数":151}
- 従業員数: {"人数":7772,"単位":"名（2025年2月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"プレイグラウンド":"2030年度 累計160店舗以上","アミューズメント":"2030年度 累計30店舗以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: カード市場台数シェア率30％超、メダルゲーム機『桃太郎電鉄ワールド』市場流通シェア4割
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ちきゅうのにわ』『のびっこ』ブランドの出店拡大、『クレーン横丁 極』の出店拡大、メダル・カード・プライズ分野への新機種・新商品投入、『マイよくばりパス』の導入店舗拡大、中国での不採算店舗整理とプレイグラウンドへの業態変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期進捗率」連結売上高73.9%、営業利益54.2%、経常利益84.6%、当期純利益82.2%。国内売上高75.6%、営業利益71.8%、経常利益92.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績ページの表記は「2026年2月期 第3四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益とも、第3四半期累計期間で過去最高」「国内は売上高・営業利益とも過去最高」「売上高は第3四半期連結累計期間で4期連続の過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減推移」に既存店売上増加775百万円、人件費増加△398百万円などの要因が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加と共に販管費の削減により各段階利益とも…過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント状況」の表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費5,278百万円、人件費増加△398百万円、償却費増加△69百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アセアン営業利益は前年同期差△520百万円。「既存店の収益力低下等により減益」。中国営業利益は前年同期より1,276百万円改善。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期取り組み」として「ちきゅうのにわ」2店舗、「クレーン横丁 極」2号店、人気機種増台などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「プレイグラウンドは「累計29店舗」から「2030…累計160店舗以上」、アミューズメントは「累計2店舗」から「累計30店舗以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレーン横丁 極」、新機種「桃太郎電鉄ワールド」、「マイよくばりパス」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年同期比、メダル会員数、デジタル会員数、店舗数、カード市場台数シェア率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プライズ部門107.9%、キッズプライズ119.4%、メダル会員数111.2%、体感部門111.9%、カード部門115.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門売上高、会員数、店舗数などは示されているが、客数と単価の組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数7,772名（2025年2月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場台数シェア率30％超」「市場流通4割のシェア占有」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「CONTENTSに「01 会社概要・沿革」があり、会社概要、パーパス、沿革、国内外の事業紹介を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店予定」「出店計画」「実施予定」「今後積極出店拡大」と記載。」）
