# イオンファンタジー（4343） 2026年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20260108530794
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.6％増、営業利益は50.7％増となり、最終損益も前年の赤字から黒字に転換した。一方、アセアン事業は増収減益、中国事業は減収ながら営業損失が縮小した。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店売上、プライズ部門、キッズプライズ、メダル・体感部門などが好調だった。アセアン事業は既存店の収益低下、新店投資、販管費増により減益となったが、中国事業では不採算店舗の整理や経費削減などの構造改革により営業損失が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":68173,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}
- 経常利益: {"value":4822,"unit":"百万円","yoy_pct":143.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2053,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 103円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.8,"前期末":12.3}
- 総資産: {"value":63427,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":15,"change":10,"change_rate":200,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内":{"value":55154,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"アセアン":{"value":10950,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"中国":{"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}}
- セグメント別利益: {"国内":{"value":4666,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"アセアン":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.3},"中国":{"value":-1002,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8073847,"unit":"千円"}
- 減損損失: 773,237千円。国内8店舗、中国29店舗、マレーシア15店舗、フィリピン2店舗、インドネシア2店舗、ベトナム9店舗の資産グループについて計上。主な対象は建物等、遊戯機械、使用権資産など。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"閉店損失引当金戻入額":{"value":62086,"unit":"千円"}},"特別損失":{"閉店損失引当金繰入額":{"value":100805,"unit":"千円"},"減損損失":{"value":773237,"unit":"千円"},"店舗閉鎖損失":{"value":102445,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動は該当事項なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 19783425
- 期末自己株式数: 2354
- 業績の増減要因: 国内既存店売上高の好調、プライズ部門・キッズプライズなどの伸長、メダル・体感部門の会員数と売上の拡大。アセアンは既存店の収益低下、新店投資、販管費増で減益。中国は不採算店舗の整理と経費削減による構造改革で営業損失が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「68,173百万円」、通期予想は「92,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は「68,173百万円」、営業利益は「3,953百万円」、通期予想はそれぞれ「92,200百万円」「7,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.6％増」、営業利益は「同50.7％増」、経常利益は「同143.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「2,053百万円」（前年同期は「△1,148百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比6.6％増」、営業利益は「同50.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,953百万円」、経常利益「4,822百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,053百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は「3,953百万円」、通期営業利益予想は「7,300百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「5.00円」、2026年2月期予想は「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「976,488千円」で、内訳として「減損損失773,237千円」「店舗閉鎖損失102,445千円」などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」の減損損失は「773,237千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益は「4,666百万円（同14.0％増）」、アセアン営業利益は「289百万円（同64.3％減）」、中国営業損失は「10億2百万円（前年同期営業損失22億79百万円）」 。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「11.8％」、前期末「12.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高前年同期比105.8％」、「プライズ部門は売上高前年同期比107.9％」、「キッズプライズが同119.4％と売上を大きく牽引」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比105.8％」、「82店舗を出店する一方、47店舗を閉店」、「営業利益46億66百万円（同14.0％増）」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新業態を開発し、出店エリアを拡大」、「店舗活性化を12店舗追加実施」、「不採算店舗の整理及び経費削減」、「構造改革を継続して実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高681億73百万円」「営業利益39億53百万円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」、業績は売上高・営業利益等の金額と「対前年同四半期増減率」で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内は「2025年11月末では788店舗」、アセアンは「392店舗」、中国は「124店舗」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2024年～2026年)を策定し」「事業活動を推進しております」。」）
