# イオンファンタジー（4343） 発達・知的障がいがあるお子さまとご家族のための映画鑑賞会「あったかタイム in イオンシネマ」イオンシネマ板橋で開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251216520357
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

発達・知的障がいのある子どもと家族が安心して映画を見られる鑑賞会を、イオンシネマ板橋で実施した。照明を明るくし、音量を抑えるなど、感覚過敏や暗所への不安に配慮した環境を整えた。

## 会社が挙げた理由

普段映画館での鑑賞にハードルを感じている家族に、気兼ねなく映画を楽しんでもらうため。また、障がいの有無に関わらず楽しさを分かち合えるインクルーシブな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映画鑑賞会「あったかタイム in イオンシネマ」／上映作品『ラブル＆クルー IN シアター』
- 相手先: イオンエンターテイメント株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：藤原信幸。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社イオンファンタジーと共同で映画鑑賞会を実施する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月5日（金）実施済み
- 適用分野: 発達・知的障がい児（者）とその家族向けの映画鑑賞
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イオンシネマ板橋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者35名
- 利用実績: 当日35名が参加。2025年7月にイオンシネマ幕張新都心で初開催し、今回は第2弾
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年12月5日（金）にイオンシネマ板橋で開催いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社イオンファンタジーとイオンエンターテイメント株式会社は、映画鑑賞会を開催した。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月5日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「今年7月の初開催（イオンシネマ幕張新都心）に続く、第2弾」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開催いたしました。当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催いたしました。会場では、照明を通常より明るく、音量を控えめに設定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「イオンエンターテイメント株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社イオンファンタジーとイオンエンターテイメント株式会社は、発達・知的障がい児(者)とそのご家族に向けての映画鑑賞会を開催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区 代表取締役社長：藤原信幸」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月5日（金）にイオンシネマ板橋で開催いたしました。当日は35名」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も取り組んでまいります。インクルーシブな社会の実現に貢献する」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「インクルーシブな社会の実現に貢献するべく、今後も取り組んでまいります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「イオンシネマ板橋で開催」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「もともと当社のプレイグラウンド施設において…実施してきました。本企画は、この想いを映画館へ広げたイベントです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「株式会社イオンファンタジーとイオンエンターテイメント株式会社は…映画鑑賞会を開催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社イオンファンタジー（本社：千葉市美浜区、代表取締役社長：藤原徳也）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「イオンシネマ板橋で開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「当日は35名の皆さまにご参加いただきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ラブル＆クルー IN シアター』、イオンシネマ板橋」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE、報道関係 各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「“映画館デビュー”を。「話題のアニメ最新作」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
