# イオンファンタジー（4343） 社会課題「子どもの牛乳離れ」に「遊び」で挑む！ 食育体験型イベント「MILK PARK」第2弾「ちきゅうのにわ 幕張新都心店」にて開催決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251127509947
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、中央酪農会議の「MILK JAPAN」と共同で、子どもが遊びながら牛乳や酪農を学ぶ体験イベント「MILK PARK」の第2弾を、ちきゅうのにわ幕張新都心店で開催する。第1弾の実績として、約8,700名が来場し、回答した保護者の83.3%が牛乳や酪農への関心が高まったとされた。

## 会社が挙げた理由

若年層の牛乳離れという社会課題に対し、牛乳に関心が薄い層にも、子どもが集まる遊び場で楽しい体験を通じて牛乳への前向きな感情を育んでもらい、家庭での購買・消費につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食育体験イベント『MILK PARK』、MILK JAPAN、ちきゅうのにわ
- 相手先: 一般社団法人 中央酪農会議（MILK JAPAN）
- 相手先の概要: 日本の酪農家を代表する団体として、安全・安心で美味しい牛乳・乳製品の安定的な供給や、酪農への理解を深めてもらう活動を行う一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 一般社団法人 中央酪農会議が運営する『MILK JAPAN』とのコラボレーション。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 牛乳購入レシートの提示で入場料を1家族につき最大100円割引。通常の入場料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（開催予定）
- 適用分野: 子ども向け食育、牛乳・酪農への理解促進、親子向け遊び・体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ちきゅうのにわ 幕張新都心店（イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階）
- 拠点の規模: ワークショップ各回定員15名、全4回。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 第1弾で保護者の83.3%が牛乳や酪農への関心が高まったと回答。満足度4.33、5つ星63.3%、4つ星13.3%を含む高評価76.7%。
- 利用実績: 第1弾に約8,700名が来場（2025年10月1日～30日の期間中）。アンケート回答数30名。
- 業績への影響: 売上・利益への影響についての記載はnot_disclosed。家庭での購買・消費につなげることを目指すと記載。
- 出典: 第1弾参加者アンケート（回答数30名）
- 提供価格の補足: 牛乳購入レシート提示による入場料割引は100円、1家族につき最大100円。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第２弾を12月10日（水）より『ちきゅうのにわ 幕張新都心店』にて開催いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間: 2025年12月10日(水)～2026年1月22日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「食育体験型イベント『MILK PARK』第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催決定！」、「2025年12月10日より…開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予告なく実施日、実施店舗、実施内容が変更される場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 中央酪農会議」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MILK JAPANとコラボレーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本の酪農家を代表する団体として…牛乳・乳製品の安定的な供給や、酪農への理解を深めてもらうための活動などを行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人 中央酪農会議が運営する『MILK JAPAN』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「場所：ちきゅうのにわ 幕張新都心店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「保護者の83.3%が『牛乳や酪農への関心が高まった』と回答」、「イベント満足度 ☆4.33」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10月1日～30日に…開催した第1弾イベント」、「実施したアンケート（回答数30名）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 中央酪農会議」、「MILK PARK公式サイト：https://www.milkjapan.net/pc/milkpark/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月10日(水)～2026年1月22日(木)」、「約8,700名」、「83.3%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「そこから家庭での購買・消費へとつなげる」、「牛乳の新たなファンを作る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「家庭での購買・消費へとつなげる」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会課題『子どもの牛乳離れ』に『遊び』で挑む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ちきゅうのにわ 幕張新都心店』にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「食育体験型イベント『MILK PARK』第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MILK JAPANとコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオンファンタジー…当社は…開催いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人気コンテンツ：初導入の『MILK SHOP』が圧倒的1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ちきゅうのにわ 幕張新都心店（イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「期間中に約8,700名のお客さまにご来場」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『売場』ではなく『あそび場』で」、「スーパーマーケットの売場では…牛乳に関心が薄い層にはアプローチしにくい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MILK JAPAN × ちきゅうのにわ コラボイベント『MILK PARK』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係 各位」、「報道関係連絡先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約8,700名が来場！」「盛況となりました」、「圧倒的1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画像はイメージです。実際のコンテンツとは異なる場合がございます」、「予告なく実施日、実施店舗、実施内容が変更される場合がございます」」）
