# イオンファンタジー（4343） 初公開！ 6 歳の少年の夢に、豪華客船「MSCベリッシマ」の“聖域”が扉を開く

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251022576834
種別: その他開示
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーが、MSCクルーズジャパンとイオンコンパスの協力を得て、6歳の少年を豪華客船「MSCベリッシマ」の操縦室見学や船内探検に招待し、夢を実現した。

## 会社が挙げた理由

「夢を持つことの大切さを伝えたい」という想いから、子どもたちの夢を応援する社会貢献活動として実施した。MSCクルーズジャパンは「子どもたちの夢を応援したい」という想いから協力した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ララゆめ ～ララちゃんが夢をおてつだいします！～、豪華客船MSCベリッシマ、MSCベリッシマ クルーズツアー
- 相手先: 株式会社MSCクルーズジャパン、イオンコンパス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社MSCクルーズジャパン：所在地は東京都港区、代表取締役社長はオリビエロ・モレリ。イオンコンパス株式会社：所在地は千葉県千葉市、代表取締役社長は城友美。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ララゆめの夢実現における協力関係。MSCクルーズジャパンは船内体験を協力し、イオンコンパスは全面協力した。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月13日（実施済み）
- 適用分野: 子ども向け社会貢献活動、豪華客船の見学・クルーズ旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京国際クルーズターミナルに停泊中のMSCベリッシマ
- 拠点の規模: 全長315m、12のダイニング、20のバー
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ララゆめで実現した夢は通算337個目。今回の第35弾で新たに10の夢を支援し、累計340個となる予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCクルーズジャパン公式HP、イオンコンパストラベルモール、ララゆめ公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月13日（月・祝）に実現しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月13日（月・祝）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2003年にスタート」「通算337個目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「夢の実現レポート」「実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特別な体験が実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MSCクルーズジャパン」「イオンコンパス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「全面協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：オリビエロ・モレリ、所在地：東京都港区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イオンコンパス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社MSCクルーズジャパン（中略）の全面協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全長315m」「12の国際色豊かなダイニングと20のバー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月13日」「通算337個目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズジャパン公式HP」「イオンコンパストラベルモール」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月13日」「通算337個目」「全長315m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社のパーパスである『こどもたちの夢中を育み“えがお”あふれる世界をつくる』を体現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「夢を応援する社会貢献活動」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国から寄せられた…夢の中から」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社会貢献活動『ララゆめ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「イオンファンタジーの社会貢献活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオンファンタジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2019年に就航した最新鋭のフラグシップ船」「日本就航史上最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から寄せられた」「兵庫県西宮市在住」「東京国際クルーズターミナル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「兵庫県西宮市在住のゆうまくん（6歳）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豪華客船」「“聖域”操縦室」「最新鋭のフラグシップ船」」）
