# イオンファンタジー（4343） 2026年2月期9月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251015573911
種別: 月次
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2025年9月度の国内単体の営業収益は57億50百万円で、前年同月比101.5％となった。全店では増収だが、既存店売上高は98.3％と前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

当社限定景品、「鬼滅の刃」「チェンソーマン」などの映画関連景品、「サンリオ」景品、ならびに「ポケモンメザスタ」などのカード商品が売上を牽引した。また、「のびっこジャンボ」2店舗を含む計6店舗を出店した。既存店については、日曜日が1日減り平日が1日増えたことによる曜日要因が4.7％減と説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内単体（国内事業）
- 当月売上高: {"value":57.5,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 101.5
- 全店売上高前年同月比: 101.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内":772,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":6,"内訳":[{"店舗・業態":"モーリーファンタジー","件数":1},{"店舗・業態":"TOYS SPOT PALO","件数":3},{"店舗・業態":"のびっこジャンボ","件数":2}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 9月度の売上高合計は前年同月比101.5％、既存店は98.3％、曜日調整後の既存店は103.0％となった。景品・カード商品が売上を牽引し、プレイグラウンド2店舗をオープンした。
- 変動要因: 当社限定景品の好調、映画関連景品の人気、サンリオ景品の人気、ポケモンメザスタ等のカード商品の好調、日曜日1日減・平日1日増による曜日要因4.7％減、6店舗の出店
- 翌月以降の施策: 室内あそびのニーズに対応するプレイグラウンド事業を引き続き拡大する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高合計 101.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025年3月度～8月度の曜日調整前は102.1％、107.7％、113.7％、103.3％、106.8％、106.9％。9月度は98.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月度の売上高合計101.5％、当期累計の全店107.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「曜日調整前：3月度102.1％、4月度107.7％、5月度113.7％、6月度103.3％、7月度106.8％、8月度106.9％、9月度98.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高合計：全店101.5％、既存店98.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「遊戯機械売上99.3％、商品売上112.1％、遊戯施設売上計101.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「商品売上112.1％、遊戯機械売上99.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「遊戯機械売上99.3％、商品売上112.1％、遊戯施設売上計101.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益は57億50百万円、前年比101.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「遊戯機械売上・商品売上・遊戯施設売上計の区分、および中国・マレーシア・タイ等の地域別記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高以外のKPIに関する記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「9月度の国内単体の営業収益」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2024年3月～2025年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「海外子会社の中国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム別の前年比」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「プライズ部門」「カード部門」「プレイグラウンド事業」に分けた今月のトピックス」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「当社限定景品が好調」「映画関連の景品や人気IP『サンリオ』景品が人気」「カード部門では…好調で売上を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「プレイグラウンド事業を引き続き拡大してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「日曜日1日減、平日1日増で曜日要因4.7％減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「9月度は…合計6店舗出店」「2025年9月末時点の国内店舗数は772店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末時点の国内店舗数は772店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「のびっこジャンボ津城山店」「のびっこジャンボ瀬戸みずの店」の計2店舗をオープン」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「国内単体の営業収益」」）
