# イオンファンタジー（4343） 2026年2月期 第2四半期(中間期) 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251014572956
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高となった。国内事業が全体をけん引し、中国事業も構造改革で営業損失が改善した一方、アセアン事業は営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店の売上増加と小型店の新店効果が大きく貢献した。アセアン事業では積極的な新店投資、一部既存店の収益低下、将来を見据えた販管費の増加により営業利益が減少した。中国事業では構造改革の実行により営業利益が前年同期より改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":46624,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 純利益: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":471.7}
- 売上総利益: {"value":7106,"unit":"百万円","yoy_pct":11,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":7.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":null,"unit":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.6,"営業利益":49.7,"経常利益":60,"純利益":70.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":1273,"単位":"店舗","新店":154,"閉店":109}
- 従業員数: {"人数":7772,"単位":"名","基準時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7429,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新業態『のびっこジャンボ』『のびっこピクニック』の出店、カプセルトイ専門店『TOYS SPOT PALO』『カプセル横丁』の出店、プライズ専門店『PRIZE SPOT PALO』の出店、『マイよくばりパス』の導入拡大、メダルゲーム新機種の導入と人気機種のバージョンアップ、中国での不採算店舗整理、販管コスト削減、プレイグラウンド化、低リスク業態『莫莉活力空間』への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 通期進捗率50.6%、営業利益49.7%、経常利益60.0%、中間純利益70.5%。国内売上高51.7%、営業利益60.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績ページの表題・数値は「2026年2月期 第2四半期（中間期）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高含め各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期進捗率の記載はあるが、通期予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減推移」に既存店売上増加＋646、人件費増加△325、償却費増加△86、新店要因等が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の売上増加、2024年度に出店した新店（小型店）の効果が大きく貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント状況」の表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加△325百万円、償却費増加△86百万円。アセアン事業の販管費は863百万円から936百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「積極的な新店投資・一部既存店の収益低下・将来を見据えた販管費の増加により営業利益は減益」。中国営業利益は前年同期より569百万円改善。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期出店予定」として、のびっこジャンボ5店舗、のびっこピクニック1店舗、ちきゅうのわ6店舗等を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「営業利益の増減推移に「中期経営計画の重点戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「のびっこジャンボ」「のびっこピクニック」を出店。「マイよくばりパス」を今期17店舗に導入し計29店舗に。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数1,273店舗、デジタル会員数252.6万人、LINE会員数約165万人、メダル会員数前年同期比103.5%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内既存店売上高前年同期比106.7%、デジタル会員数前期末比167.8%。アセアン既存店売上高前年同期比△4.0%、中国売上高前年同期比△40.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門売上高、会員数、店舗数等はあるが、客数と単価を組み合わせた指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 7,772名（2025年2月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「沿革に「ファンフィールドと合併し業界No.1に」とあるが、市場シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動キャッシュフローに「配当金の支払額 0百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動キャッシュフローの「有形固定資産取得による支出」は7,429百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年2月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「CONTENTSに「01 会社概要・沿革」があり、会社概要、パーパス、沿革、国内外の事業紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「営業利益が前年同期より5億69百万円改善」「下期出店予定」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・沿革、パーパス、国内外の事業紹介が複数ページにわたり掲載されている。」）
