# イオンファンタジー（4343） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251014572953
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

イオンファンタジーは、連結子会社の業績低下を受け、個別決算で関係会社貸倒引当金繰入額803,520千円と関係会社出資金評価損206,041千円を特別損失に計上しました。これらは連結決算では消去され、連結業績には影響しません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司の業績低下を受け、関係会社貸付金の貸倒引当金および関係会社出資金の評価損の計上が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（対象期間は2025年3月1日～2025年8月31日だが、特別損失の具体的な計上日は記載されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオンファンタジー（個別決算）および連結子会社 永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司の業績低下
- 業績への影響額: 関係会社貸倒引当金繰入額803,520千円および関係会社出資金評価損206,041千円を個別決算の特別損失として計上。連結決算では消去され、連結業績への影響はなし
- 計上する会計期間: 2026年2月期中間期（2025年3月1日～2025年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 803,520 千円を特別損失に計上いたしました」および「関係会社出資金評価損 206,041 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「連結決算においては消去されるため、連結業績への影響はございません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の特別損失は、本日公表の『2026 年２月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別損失額の記載はあるが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社 永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司の業績低下を受け」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と決算への反映を記載しているが、業務停止については言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 803,520 千円を特別損失に計上いたしました」「関係会社出資金評価損 206,041 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期 中間期決算（2025 年３月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2025 年３月１日～2025 年８月 31 日」という会計期間の記載はあるが、発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「803,520 千円」「206,041 千円」および「2025 年３月１日～2025 年８月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「803,520 千円」および「206,041 千円」と明記されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上することといたしました」「本日公表の…決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する過去の開示や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の結びは「以 上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貸倒引当金計上が必要と判断したことから」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社が保有する連結子会社 永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司の業績低下を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…連結決算及び個別決算におきまして」「個別決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と決算への反映を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、過去開示の訂正・取消への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「計上理由として「連結子会社…の業績低下を受け」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
