# イオンファンタジー（4343） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20251014572946
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％増、営業利益が26.5％増となり、各段階利益が中間期として過去最高を更新した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店売上高が好調で、プライズ部門やキッズプライズ部門が売上を牽引し、新業態・専門店の出店も進めた。アセアン事業では積極的な出店、中国事業では不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンドの活性化を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":46624,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":3630,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":3418,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1763,"unit":"百万円","yoy_pct":371.7}
- １株当たり当期純利益: 89円18銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.9,"前期末":12.3}
- 総資産: {"value":64631,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3429380,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7919699,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6492416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8155423,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":15,"change":10,"change_rate":200,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5271608,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":208098,"unit":"千円","対象資産":"固定資産。国内5,353千円、アセアン67,898千円、中国134,847千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":41146,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":104030,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":208098,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":40975,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19782025
- 期末自己株式数: 2354
- 業績の増減要因: 国内は既存店売上高の好調、プライズ部門等の伸長、新業態・専門店の出店。アセアンは積極的な出店により売上が増加した一方、将来を見据えた販管費の増加と一部既存店の収益低下により減益。中国は不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンドの活性化により営業損失が前年同期から改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「46,624百万円」、通期予想は「92,200百万円」。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「3,630百万円」、通期予想は「7,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高466億24百万円（前年同期比6.2％増）、営業利益36億30百万円（同26.5％増）、経常利益34億18百万円（同69.7％増）、親会社株主に帰属する中間純利益17億63百万円（同371.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6.2％増」、営業利益は「26.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,630百万円」、経常利益「3,418百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,763百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,300百万円」「対前期増減率68.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「5.00円」、2026年2月期予想は「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「41,146千円」、特別損失合計は「353,103千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 208,098千円」および「当中間連結会計期間に、『国内』セグメント5,353千円、『アセアン』セグメント67,898千円、『中国』セグメント134,847千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益は「前年同期比16.5％増」、アセアン営業利益は「同48.6％減」、中国は「前年同期営業損失12億22百万円」から「営業損失６億53百万円」へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は「43,920,303千円」、営業利益は「2,870,301千円」。当中間期の売上高は「46,624,731千円」、営業利益は「3,630,416千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「12.9％」、前期末「12.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,429,380千円」、前年同期「2,581,753千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業は、既存店売上高前年同期比106.7％と好調」「積極的な出店戦略により売上高は…過去最高」「52店舗を出店する一方、33店舗を閉店」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比106.7％」「キッズプライズ部門が同117.9％」「52店舗を出店する一方、33店舗を閉店」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新業態…を出店」「積極的な出店戦略」「不採算店舗の整理、経費削減、プレイグラウンドの活性化」を実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「更新いたしました」と記載。将来見通しについて「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2025年８月31日」。売上高・営業利益等の実績金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「猛暑等の異常気象や室内遊びの安全性ニーズに対応した業態を拡大しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年同期比106.7％」「2025年８月末では772店舗」「64店舗を新規出店する一方、15店舗を閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画(2024年～2026年)を策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値を高めるべく事業活動を推進しております」。」）
