# イオンファンタジー（4343） 東京スター銀行による「ポジティブインパクトファイナンス」の実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20250930564892
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

東京スター銀行が、イオンファンタジーに対してポジティブ・インパクト・ファイナンス（PIF）を実行した。融資には、千葉銀行とちばぎん総合研究所が実施したポジティブインパクト評価と、その評価に対する日本格付研究所の第三者意見が活用されている。

## 会社が挙げた理由

千葉銀行のポジティブインパクト評価を活用し、SDGs達成への貢献や潜在的なマイナス影響の緩和に関するKPIを設定したうえで、資金提供と年1回のモニタリングを行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス（PIF）
- 相手先: 株式会社東京スター銀行；株式会社千葉銀行；株式会社ちばぎん総合研究所；株式会社日本格付研究所
- 相手先の概要: 株式会社東京スター銀行：東京都港区、代表執行役頭取 伊東武。株式会社千葉銀行、株式会社ちばぎん総合研究所、株式会社日本格付研究所の所在地・代表者・事業内容等は本文記載なし。
- 当社との関係: 東京スター銀行は当社にPIFを実行した融資金融機関。千葉銀行とちばぎん総合研究所はポジティブインパクト評価の実施者。日本格付研究所は評価に関する第三者意見の提供者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月30日（実行済み）
- 適用分野: 健康および安全性、生計／平等と正義、サーキュラリティ、SDGs達成に向けた事業活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉市美浜区中瀬1-6（広報・サステナビリティグループ所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年までにファンタジーピープルいきいき度75％以上、障がい者雇用率5％以上、インクルーシブな遊び場の満足度75％以上、店舗使用プラスチック総量を2019年度比30％以上削減、店舗で廃棄する遊戯機械・景品の廃棄率10％未満
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指すと記載。財務業績への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）『ポジティブ・インパクト金融原則』；株式会社日本格付研究所の第三者意見

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年９月30日（火）、株式会社東京スター銀行…が当社に対して、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』を実行した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスを実行した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月30日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実行したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年９月30日」；「2025年９月30日（火）…PIFを実行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実行したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京スター銀行（東京都港区、代表執行役頭取：伊東武）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社東京スター銀行…が当社に対して、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京スター銀行（東京都港区、代表執行役頭取：伊東武）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京スター銀行が当社に対して…PIFを実行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年までに…75％以上」「2030年までに障がい者雇用率を5%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年までに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「千葉銀行と株式会社ちばぎん総合研究所により…共同で行われ」「株式会社日本格付研究所より第三者意見を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年までに…75％以上」「2030年までに…5%以上」「2019年度比30％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナビリティ経営を一層推進することで、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本件融資も当該PI評価に係るフレームワークを活用して実行したもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ファンタジーピープルいきいき度」「店舗で使用するプラスチック総量」「店舗で廃棄する遊戯機械・景品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスを実行したことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社に対して…PIFを実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「評価実施先 株式会社イオンファンタジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」「ポジティブ・インパクト金融原則」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係 各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記KPIについてはその進捗状況について年１回モニタリングを行う」」）
