# イオンファンタジー（4343） 2026年2月期6月度の売上概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20250715514733
種別: 月次
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2025年6月の国内単体営業収益は52億55百万円で、前年同月比104.8％となった。既存店売上高は全体で前年同月比103.3％、曜日調整後では107.1％だった。

## 会社が挙げた理由

プライズ部門では映画「リロ＆スティッチ」に合わせたオリジナル景品が人気となり、カード部門では複数タイトルの人気が継続した。また、新業態「のびっこジャンボ」の1号店を出店し、6月中の計画比は115.4％となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 国内単体
- 当月売上高: {"value":52.55,"unit":"億円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.8
- 全店売上高前年同月比: 104.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.3,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内":768}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["TOYS SPOT PALO 1店舗","PRIZE SPOT PALO 1店舗"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度の売上高合計は前年同月比104.8％、既存店は103.3％、曜日調整後は107.1％となった。プライズ部門とカード部門が好調で、新業態店舗も計画を上回った。
- 変動要因: 映画「リロ＆スティッチ」関連のオリジナル景品の人気、カード部門の複数タイトルの人気継続、新業態「のびっこジャンボ」1号店の開業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールは記載なし

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高合計 104.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「曜日調整後：3月度102.3、4月度107.3、5月度111.2、6月度107.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度全店104.8、当期累計全店108.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当期の曜日調整後既存店前年比は3月102.3、4月107.3、5月111.2、6月107.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「売上高合計：全店104.8、既存店103.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「遊戯機械売上全店100.2％・既存店98.8％、商品売上全店134.8％・既存店133.4％、遊戯施設売上計全店104.7％・既存店103.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「商品売上・全店134.8、遊戯機械売上・既存店98.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「遊戯機械売上 既存店98.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「営業収益は52億55百万円、前年比104.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「遊戯機械売上、商品売上、遊戯施設売上計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「のびっこジャンボ」6月中の計画比は115.4％」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「6月度の国内単体の営業収益」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「昨年の売上高既存店前年比（曜日調整後）2024年3月～2025年2月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「海外子会社の売上高既存店前年の状況に中国、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムを掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「プライズ部門、カード部門、新業態「のびっこジャンボ」について個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「映画「リロ＆スティッチ」の公開に合わせて展開した当社オリジナル景品が人気」「カード部門では…人気が継続」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「プレイグラウンドの新業態「のびっこジャンボ」1号店を…オープン」「6月度の出店は…合計2店舗」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「33店舗を新たに出店し、閉店は18店舗。2025年6月末時点の国内店舗数は768店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月末時点の国内店舗数は768店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新業態「のびっこジャンボ」1号店を大阪府のイオン和泉府中店にオープン」）
