# イオンファンタジー（4343） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20250711512525
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期に、為替差損539,101千円を連結営業外費用として計上しました。親会社単体では、中国子会社に関する貸倒引当金繰入額530,940千円と出資金評価損206,041千円も特別損失として計上しましたが、これらは連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

為替相場の変動により為替差損を計上しました。また、連結子会社である永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司の業績低下を受け、関係会社貸付金の貸倒引当金計上と関係会社出資金評価損の計上が必要と判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオンファンタジー、連結子会社 永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司
- 対象拠点・対象製品: 国内事業、アセアン事業、中国事業
- 原因: 為替相場の変動。永旺幻想（中国）児童遊楽有限公司の業績低下。
- 業績への影響額: 連結で為替差損539,101千円を営業外費用に計上。個別で関係会社貸倒引当金繰入額530,940千円及び関係会社出資金評価損206,041千円を特別損失に計上。後二者は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2026年2月期第1四半期（2025年3月1日～2025年5月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2026年2月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額 530,940 千円を特別損失に計上いたしました」「関係会社出資金評価損 206,041 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「国内事業 322,201 千円、アセアン事業 50,260 千円、中国事業 166,639 千円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損として…連結合計 539,101 千円を営業外費用に計上いたしました」「530,940 千円を特別損失に計上いたしました」「206,041 千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月期第 1 四半期決算（2025 年３月１日～2025 年５月 31 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社 永旺幻想 (中国) 児童遊楽有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「連結合計 539,101 千円」「530,940 千円」「206,041 千円」「2025 年３月１日～2025 年５月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「１．営業外費用の計上について」「２．特別損失の計上について」に各金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2026 年２月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損…539,101 千円を営業外費用に計上いたしました」「特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…連結決算及び個別決算におきまして」「個別決算において…計上いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場の変動により」「連結子会社…の業績低下を受け」」）
