# イオンファンタジー（4343） 2026年2月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20250711512522
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。一方、為替差損の発生により経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店の売上増加、荒利益率の改善、小型店の新店効果が営業利益を押し上げた。中国事業では不採算店舗の整理、経費削減、店舗活性化により営業利益が改善した。一方、為替レートの影響で子会社への貸付金に対する為替差損539百万円が発生し、経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21898,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}
- 経常利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":165.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結の第1四半期単独実績として、売上高21,898百万円、営業利益1,222百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":126.42,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中国事業の営業利益は計画を上回る進捗
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":17721,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":1346,"unit":"百万円","yoy_change_value":463}},"アセアン":{"売上高":{"value":3479,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_change_value":-88}},"中国":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8},"営業利益":{"value":-368,"unit":"百万円","yoy_change_value":360}},"海外計":{"売上高":{"value":4243,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_change_value":271}},"連結計":{"売上高":{"value":21898,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_change_value":737}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":1272,"単位":"店舗","期中の出店数":101,"期中の閉店数":57}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高との差":1200,"連結営業利益との差":700,"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フィリピンのプレイグラウンド市場シェアNo.1、マレーシアのアミューズメント市場シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシアでポケモンアーケードゲーム専門店『Pokémon Mezastar forest』を25店舗出店、フィリピンでJollibeeとのタイアップを開始、中国で出店コストのかからない『莫莉活力空間』を拡大、国内で『マイよくばりパス』を4店舗に新規導入、国内で大型業態『ちきゅうのにわ』2店舗、小型専門店29店舗を出店、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』による資金調達を実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『前回（4月11日）公表数値より変更はございません』および通期予想額の表。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『中国 営業利益は計画を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年2月期 第1四半期 連結業績』の表に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高・営業利益ともに過去最高』『売上高21,898百万円と第1四半期で過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前回（4月11日）公表数値より変更はございません』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『既存店の売上増加・荒利益改善、2024年度小型店新店の効果が大きく貢献』『前期閉店効果』『経費削減効果』『活性化効果』『今期閉店効果』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『既存店の売上増加・荒利益改善、2024年度小型店新店の効果が大きく貢献』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント状況』の表に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「アセアン国別表の『販管費』および単体表の『販売管理費』、『人件費 増加』『償却費 増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『為替差損5億39百万円が発生』『アセアン 営業利益244百万円、前年同期比増減額△88』『中国 売上高764百万円、前年同期比△35.8%』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「セグメント別業績予想の『中期経営計画との差』に連結売上高+1,200百万円、営業利益+700百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Jollibeeと3月よりタイアップを開始』『マイよくばりパスを新たに4店舗に導入』『ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達を実行』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『既存店売上高前年同期比106.6%』『メダル会員数前年同期比105.2%』『デジタル会員数累計202.2万名』『店舗数1,272店舗』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『国内既存店売上高前年同期比106.6%』『メダル会員数前年同期比105.2%』『アセアン事業売上高前年同期比113.0%』『中国事業売上高前年同期比△35.8%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の単価と数量の組み合わせに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『プレイグラウンド市場シェアNo.1』『アミューズメント市場シェアNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり配当金 15.00円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年2月期第1四半期決算補足資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要・沿革』『事業紹介』がある一方、『連結決算概要』『重点取り組み概要』『連結業績予想』が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『前回（4月11日）公表数値より変更はございません』『その達成を当社として、約束する趣旨のものではありません』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『国内既存店売上高前年同期比106.6%』『アセアン事業売上高前年同期比113.0%』『中国事業売上高前年同期比△35.8%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPU・契約数に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『フィリピン プレイグラウンド市場シェアNo.1』『マレーシア アミューズメント市場シェアNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり配当金 15.00円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
