# イオンファンタジー（4343） 2026年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4343/disclosure/20250711512518
種別: 決算
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4343

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が増加し、国内事業の好調と中国事業の構造改革が業績を押し上げた一方、為替差損により経常利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の5円から15円に増額した。

## 会社が挙げた理由

国内事業では既存店売上高の増加、キッズプライズ部門の伸長、メダル部門の新規機械導入・イベント・販促、新規出店が寄与した。中国事業では不採算店舗の整理、経費削減、店舗活性化により営業損失が改善した。一方、為替レートの影響で子会社への貸付金に対する為替差損が発生し、経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":21898,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7}
- 経常利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":165.1}
- １株当たり当期純利益: 7円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"11.9%","前期末":"12.3%"}
- 総資産: {"value":60476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":68},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"修正なし","営業利益":"修正なし","経常利益":"修正なし","純利益":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"前期実績":5,"今期予想":15,"増減":10,"増減率":200,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2582051,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12850,"unit":"千円","対象資産":"国内3店舗、中国4店舗、マレーシア3店舗、ベトナム1店舗の資産グループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"閉店損失引当金戻入額","value":20695,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"閉店損失引当金繰入額","value":36104,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":12850,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":11904,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 資本準備金及び利益準備金の額を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えて欠損を填補した。効力発生日は2025年6月23日で、発行済株式総数及び純資産額の変更はなく、業績への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,780,525株
- 期末自己株式数: 2,236株
- 業績の増減要因: 国内事業では既存店売上高が前年同期比107.4％、キッズプライズ部門が同121.5％、メダル部門が同104.9％と推移し、新規出店も寄与した。アセアン事業は売上高が増加したが営業利益は減少した。中国事業は不採算店舗の整理・経費削減・活性化により営業損失が改善した。また、為替レートの影響により為替差損5億39百万円が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期実績21,898百万円、通期予想92,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は21,898百万円、営業利益は1,222百万円。通期予想は売上高92,200百万円、営業利益7,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、営業利益151.7％増、経常利益16.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益165.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は20,389百万円から21,898百万円、営業利益は485百万円から1,222百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,222百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益145百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,300百万円、対前期増減率は68.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は合計5.00円、2026年2月期予想は合計15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後の株主還元を含む資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として閉店損失引当金繰入額36,104千円、減損損失12,850千円、店舗閉鎖損失11,904千円、合計60,858千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております」及び合計12,850千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益は前年同期比52.5％増、アセアン営業利益は26.7％減、中国は営業損失3億68百万円で前年同期より3億60百万円改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高21,898,959千円・営業利益1,222,998千円、前年同期の売上高20,389,815千円・営業利益485,960千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年2月期第1四半期11.9％、2025年2月期12.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内事業は、既存店売上高前年同期比107.4％と好調に推移」「キッズプライズ部門が同121.5％と売上を大きく牽引」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高107.4％、キッズプライズ部門121.5％、31店舗出店・17店舗閉店、各セグメントの売上高と利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規機械導入とイベント・販促活動を継続」「不採算店舗の整理・経費削減・活性化を実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間（2025年3月1日～2025年5月31日）」及び売上高21,898百万円、営業利益1,222百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2025年3月1日から2025年5月31日、前年同期は2024年3月1日から2024年5月31日。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本準備金及び利益準備金の額の減少、並びに剰余金処分」「2025年6月23日にその効力が発生しております」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の店舗数は、31店舗を出店する一方、17店舗を閉店し、2025年5月末では767店舗」「既存店売上高前年同期比107.4％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024年～2026年）を策定し、持続可能な社会への貢献と企業価値を高めるべく事業活動を推進しております」」）
