# 安定的な配当水準の向上と年2回の利益還元｜西菱電機（4341）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当水準の向上と安定化に努める方針であります。」 — 株主還元を最重要政策の一つとし、中間・期末の年2回配当を基本とする。 (https://komori.app/company/4341/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「１株当たりの金額 20円00銭（注）１株当たりの金額には、記念配当５円00銭が含まれております。」 — 年2回配当の方針に沿って中間配当を実施し、1株当たり20円（記念配当5円を含む）を決議。 (https://komori.app/company/4341/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会決議に基づく配当金支払額について、１株当たり配当額には、記念配当５円が含まれております。」 — 中間配当として1株当たり20円を支払い、うち5円は記念配当であることを記載。 (https://komori.app/company/4341/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月27日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額104百万円　１株当たり配当額30円　平成29年３月31日　平成29年６月28日　利益剰余金　（注）１株当たり配当額には、記念配当10円が含まれております。」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり30円（記念配当10円を含む）の配当を実施。株主還元方針に沿った配当実績を記載。 (https://komori.app/company/4341/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第52期（平成29年４月１日から平成30年３月31日まで）中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 34百万円 ② １株当たりの金額 10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円を決議し、年2回の利益還元方針に沿った配当を継続。 (https://komori.app/company/4341/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 34百万円 ② １株当たりの金額 10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円を実施し、年2回の利益還元方針に沿った配当を継続。 (https://komori.app/company/4341/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、株主に対する利益配分を経営の最重要政策の一つと考えており、会社の競争力を維持・強化して株主資本の拡充と同利益率の向上を図るとともに、配当水準の向上と安定化に努める方針であります。」 — 配当水準の向上・安定化と中間・期末の年2回配当を基本方針として再確認し、当期は1株当たり28円を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年６月26日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額62百万円　１株当たり配当額18円　2018年３月31日　2018年６月27日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり18円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 34百万円 ② １株当たりの金額 10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 34百万円 ② １株当たりの金額 10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円を実施し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、株主に対する利益配分を経営の最重要政策の一つと考えており、会社の競争力を維持・強化して株主資本の拡充と同利益率の向上を図るとともに、配当水準の向上と安定化に努める方針であります。」 — 配当水準の向上・安定化と中間・期末の年2回配当という方針を維持し、当期は1株当たり33円（中間10円）を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　80　23　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円、総額80百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第54期（2019年４月１日から2020年３月31日まで）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 　　　　　　　　　　　　　　　　　34百万円　②　１株当たりの金額 　　　　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元方針を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月23日　定時株主総会　普通株式　80　23　2020年３月31日　2020年６月24日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円、総額80百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 34百万円　②　１株当たりの金額 10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 　　34百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「配当水準の向上と安定化に努める方針であります。」 — 年2回配当を基本とする方針を維持し、当期は1株当たり33円（中間10円、期末23円）を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月24日　定時株主総会　普通株式　80　23　2021年３月31日　2021年６月25日　利益剰余金」 — 定時株主総会決議に基づき、1株当たり23円、総額80百万円の配当を実施し、安定的な利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第56期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当について、2021年11月５日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 　　　　　　　　　　　　　　　　　34百万円　②　１株当たりの金額 　　　　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 　　34百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「当事業年度は、１株当たり25円（うち中間配当10円）を実施することを決定しました。」 — 年2回配当と配当水準の向上・安定化という方針は維持したが、1株当たり年間配当額は前年度の33円から25円となった。 (https://komori.app/company/4341/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月28日　定時株主総会　普通株式　52　15　2022年３月31日　2022年６月29日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり15円を支払い、既報の中間配当10円と合わせて年間25円の利益還元を実施した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第57期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年11月４日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額 　　　　　　　　　　　　　　　　　34百万円　②　１株当たりの金額 　　　　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　 　　34百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円、総額34百万円を決議し、年2回の利益還元を継続した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2022-q3)
- FY2023 後退 「当事業年度は、１株当たり10円（うち中間配当10円）を実施することを決定しました。なお、期末配当につきましては、大幅な業績悪化により親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと、及び今後の財務状況を勘案した結果、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。株主の皆さまのご期待に沿えるよう、早期の復配を実現すべく全社一丸となって経営努力を積み重ねて参る所存です。」 — 年2回配当と配当水準の向上・安定化という方針は維持したが、業績悪化と財務状況を踏まえ期末配当を無配とし、年間配当は前年度の25円から10円へ減少した。早期復配の方針を示した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「１．配当金支払額　該当事項はありません。２．基準日が当第２四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第２四半期連結会計期間の末日後となるもの　該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間には配当金の支払いがなく、基準日後に効力発生日を迎える中間配当の記載もなかった。前年度の中間配当10円からの回復は示されていない。 (https://komori.app/company/4341/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2024年６月26日　定時株主総会　普通株式　139　40　2024年３月31日　2024年６月27日　利益剰余金」 — 2024年3月期の期末配当として1株当たり40円を実施した。前年度の年間配当10円から配当実績が増加した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 後退 「2025年６月26日　定時株主総会　普通株式　80　23　2025年３月31日　2025年６月27日　利益剰余金」 — 2025年3月期の期末配当は1株当たり23円で、前回 filing に記載された2024年3月期の期末配当40円から減少した。 (https://komori.app/company/4341/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「これにより、当期の年間配当金は、前期に比べ10円増配の１株当たり33円となる予定です。」 — 年間配当は前期の23円から33円へ増配予定となった。さらに次期は記念配当を含む年間45円を予定している。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20260513530743)
- 2026-05-14 前進 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要政策の一つと考えており、会社の競争力を維持・強化して株主資本の拡充と同利益率の向上を図るとともに、配当水準の向上と安定化に努める方針です。剰余金の配当につきましては、期末配当の年１回もしくは中間配当を含めた年２回の配当を行うことを基本とし、「連結株主資本配当率（DOE）1.5％程度」、または「連結配当性向 40％台」のいずれか高い方を目安に配当金額を決定いたします。」 — 配当方針としてDOEまたは連結配当性向を目安にする基準を明示し、2026年3月期の期末配当を直近予想の30円から33円へ増配した。前期実績23円からも増加しており、配当水準の向上に関する具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20260514532763)
- 2026-06-02 前進 「剰余金の配当につきましては、「連結株主資本配当率（DOE）1.5％程度」または「連結配当性向40％台」のいずれか高い方を目安に配当を実施したいと考えております。」 — 従来の配当水準の向上・安定化方針に加え、DOEまたは配当性向による具体的な配当目安を明示した。第60期は中間配当を見送り、年間配当は1株33円とした。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20260601556790)
- 2026-06-02 前進 「2026年６月25日開催予定の定時株主総会の議案として、普通株式の配当に関する事項を次のとおり提案しております。」 — 2026年3月期の期末配当として、1株当たり33円、配当金総額111百万円を提案した。前期の1株当たり23円から増加している。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20260601556914)
- FY2026 引き上げ 「剰余金の配当につきましては、期末配当の年１回もしくは中間配当を含めた年２回の配当を行うことを基本とし、「連結株主資本配当率（DOE）1.5％程度」、または「連結配当性向40％台」のいずれか高い方を目安に配当金額を決定いたします。」 — 従来の配当水準の向上・安定化という方針に加え、DOE1.5％程度または連結配当性向40％台のいずれか高い方という定量的な還元目安を新たに示した。2026年3月期は1株当たり33円の期末配当を予定している。 (https://komori.app/company/4341/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 引き上げ 「2027年３月期（予想）                 15.00                              －                  30.00                45.00」 — 2027年3月期の年間配当予想を45円とし、中間配当の内訳として記念配当15円を示した。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20260805509477)
- 2026-11-06 前進 「2027年３月期中間配当金の内訳 記念配当15円00銭」 — 2027年3月期中間配当として1株当たり15円を実施し、年間配当予想は45円となった。 (https://komori.app/company/4341/disclosure/20261105565831)
