# 西菱電機（4341） 沖縄県座間味村に防災アプリ「座間味村あんしんアプリ」を納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4341/disclosure/20260409500518
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4341

## 何が変わったか

西菱電機が、沖縄県座間味村に防災アプリ「防災コンシェル」と専用タブレットを納入した。スマートフォンへの多言語情報配信やJ-ALERT・各種マップとの連携に加え、タブレットを戸別受信機として住民に配布する。

## 会社が挙げた理由

座間味村の住民や観光客に防災情報を分かりやすく的確に伝えるため、既設の音声放送に加えてスマートフォンへの配信など複数の伝達手段を確保し、外国人観光客への情報伝達も強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防災コンシェル（当社販売名）、座間味村あんしんアプリ、専用タブレット
- 相手先: 沖縄県座間味村
- 相手先の概要: 座間味島、阿嘉島、慶留間島の有人3島を中心とした20あまりの島からなる離島村。リゾート地域で、多くの観光客や外国人観光客が訪れる。
- 当社との関係: 西菱電機が座間味村へ防災アプリおよび専用タブレットを納入。アプリは座間味村が提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 住民や観光客は無償でアプリをダウンロード可能。専用タブレットの価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の防災情報・緊急情報の配信、離島の防災、住民・観光客・外国人観光客への情報伝達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 座間味島、阿嘉島、慶留間島の有人3島を中心とした20あまりの島
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび沖縄県座間味村へ、スマートフォン・タブレット向け防災アプリ『防災コンシェル（当社販売名）』を納入しました。」／「この度専用タブレットも納入しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「納入しました」とあるが、具体的な納入日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…納入しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「納入しました」／「納入しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入しました」／「本アプリは…可能な自治体向けの専用アプリケーションです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県座間味村へ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「沖縄県座間味村へ…防災アプリ…を納入しました。」／「本アプリは座間味村が提供し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「座間味島、阿嘉島、慶留間島の有人3島を中心とした20あまりの島からなる離島村」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「沖縄県座間味村へ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「有人3島を中心とした20あまりの島」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「有人3島を中心とした20あまりの島からなる離島村」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「沖縄県座間味村へ…納入しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「有人3島を中心とした20あまりの島」／提供開始日の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「沖縄県座間味村へ…防災アプリ…を納入しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄県座間味村へ」／「各島の住民や観光客」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多言語にも対応」／「J-ALERTとの連携やハザードマップ、AEDマップ」／「専用タブレットも納入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「防災コンシェル（当社販売名）」／「西菱電機株式会社…納入しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「西菱電機株式会社…は、このたび…納入しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「沖縄県座間味村へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「沖縄県座間味村へ…納入しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既設IP防災システムによる音声放送に加え、住民や観光客が持つスマートフォンへ、直接情報を配信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「防災コンシェル（当社販売名）」／「J-ALERT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／会社概要欄や「記」を備えた適時開示様式ではない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「防災DXを強化」／「高い視認性と操作性が特長」／「防災力強化につながります。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もあります」」）
