# 西菱電機（4341） 木津川市上下水道部「吐師受水場」の監視制御システムを更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4341/disclosure/20260316583017
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4341

## 何が変わったか

西菱電機は、木津川市上下水道部から受注した吐師受水場の監視制御システム更新工事を完了し、自社開発の中央処理装置を核とする「GOKU AQUA」を納入した。設備更新により、処理速度やセキュリティ、情報管理の使いやすさを改善し、将来の広域管理にも対応できる仕様とした。

## 会社が挙げた理由

老朽化した設備を一新して処理速度とセキュリティを高め、操作画面や運用手順を従来通りとすることで職員の再習得負担を抑えつつ、管理・報告フォーマットを統一するため。また、将来的な管理範囲の拡大やDX推進に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 上下水道水処理施設向け「中央処理装置」、上下水道監視制御システム「GOKU AQUA」
- 相手先: 木津川市上下水道部
- 相手先の概要: 京都府木津川市の上下水道部。吐師受水場は、京都府営水道の木津浄水場から浄水を受け取り、地域の需要に合わせて水量調整を行い配水施設へ送り出す拠点であり、木津川市全域（一部地域を除く）の上水道施設を一元管理する中枢施設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 木津川市上下水道部が当社に工事を発注した顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（工事は2026年3月17日までに完了済み）
- 適用分野: 上下水道水処理施設の監視・制御、上水道施設の運転状況管理、将来的な広域管理・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府木津川市・吐師受水場
- 拠点の規模: 木津川市全域（一部地域を除く）の上水道施設（加圧・配水施設等）を管理対象とする。面積・能力・施設数はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受注した『吐師受水場中央監視装置ソフト更新工事』を完了し、自社開発の…『中央処理装置』を納入しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「木津川市上下水道部より受注した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月17日」「工事を完了し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「（関連リリース）…『中央処理装置』の提供を新たに開始」「『GOKU AQUA』の紹介ページ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「工事を完了し」「納入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「将来的に一括管理へ移行できる仕様」「今後の管理範囲の拡大」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「木津川市上下水道部より受注」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「木津川市上下水道部より受注」「中央処理装置を納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「吐師受水場は…配水施設へ送り出す重要な拠点」「木津川市全域（一部地域を除く）の上水道施設…を一元管理」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「木津川市上下水道部より受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「処理速度が向上」「セキュリティ面も強化」と記載されているが、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「処理速度が向上」「情報の視認性が向上」とあるが、数値・期間の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「木津川市上下水道部より受注」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データ処理速度が向上」「セキュリティ面も強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の管理範囲の拡大やDX推進にもスムーズに対応できる基盤を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注した…更新工事を完了」「中央処理装置を納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「木津川市全域（一部地域を除く）の上水道施設…を一元管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「監視制御システムの更新」「将来的に一括管理へ移行できる仕様」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した…『中央処理装置』」「『GOKU AQUA』は当社が提供する水管理ソリューションのブランド名」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「西菱電機株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「木津川市上下水道部『吐師受水場』」「京都府木津川市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「木津川市上下水道部より受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文は設備更新の内容と効果を説明しているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「上下水道水処理施設向け『中央処理装置』」「監視制御システム『GOKU AQUA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「ニュースリリース」、末尾に「報道関係者その他お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な拠点」「中枢施設」「付加価値の高い製品・サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の情報…は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され…情報が異なる可能性」」）
