# ぴあ（4337） 通期連結業績予想と実績との差異及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4337/disclosure/20260513531147
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4337

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想を上回った。期末配当予想は1株当たり20円から35円へ15円増額された。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に入っても国内レジャー・集客エンタテインメント市場が好況で、チケット販売が前回予想を上回る規模で順調に推移したため。配当については、連結業績実績と利益配分方針を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":55330,"change":5330,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4311,"change":111,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4345,"change":145,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3317,"change":617,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":176.2,"revised_forecast":216.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高45,362百万円、営業利益2,636百万円、経常利益2,378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,591百万円、1株当たり当期純利益104.03円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 第４四半期に入っても国内レジャー・集客エンタテインメント市場の好況に牽引され、チケット販売が前回発表予想を上回る規模で順調に推移したため。配当は、連結業績実績および利益配分方針を踏まえて総合的に勘案した結果、増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり20.00円から35.00円へ15円増額。年間配当金合計も20.00円から35.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.7％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は22.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は22.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は4,311百万円（前期2,636百万円）、経常利益は4,345百万円（前期2,378百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,317百万円（前期1,591百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高5,330百万円、営業利益111百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益617百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内レジャー・集客エンタテインメント市場の好況に牽引され、当社のチケット販売も前回発表予想を上回る規模で順調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内レジャー・集客エンタテインメント市場」「当社のチケット販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場の好況に牽引され」「チケット販売も前回発表予想を上回る規模で順調に推移」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内レジャー・集客エンタテインメント市場の好況に牽引され」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に入っても」と記載されているが、理由の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期に入っても」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社のチケット販売も前回発表予想を上回る規模で順調に推移しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想から１株当たり15円増額し」「１株当たり35円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回実績(B)」と記載され、配当について「修正することといたしました」と記載されている。」）
